カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

夏が来れば・・・

今年も暑い。この暑さ、思い出すんだよなぁ、去年の夏を。入院したのは忘れもしない去年の7月27日。ちょうど今頃だ。病院にタクシーで向かったあの日、あのまま9月までシャバに出てこられなくなるとは思いもしなかったなあ。点滴をうたれて、車いすに乗せられて、その点滴が9月まで繋がりっぱなしなんて思いもしなかった。電話がかけられない、ネットに接続できない、ベッドから最小限しか動けない、いきなり不自由な生活。窓の外の真夏の空が恨めしかったなあ。みんなが、外は猛暑だから入院してよかったねなんて慰めるから、暑いって、どのくらい暑いんだよ、空調壊れたここよりはいいだろannoy!ってムカついてたなあ。ははは。

入院中は、点滴交換が痛くて、張りまくるお腹が恐ろしくて、7人同室で気を遣う毎日で、どうしたらはやく時間が過ぎるか、そればかり考えてた。お腹のベビのことなんて考えられなかったし、考えたとしてもまったくうきうきしなかった。どうして切迫早産になんてなったんだろうと自分の体に全く自信がなくなったり、した。ところが今年はどうだ、この生活。このかわいいかわいいDaiを去年の私に見せてあげたいなぁ。色白で、いつも笑っていて、よだれを垂らして私にしがみついているDaiを。たった1年でこの劇的な生活の変化である。昨年は想像できなかったな。

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眠れない理由

26週になってしまいました。7ヶ月ど真ん中です。

最近、眠れません。朝の4時半くらいまで寝付けません。

4時半頃だんだん外が薄明るくなって、鳥のさえずりが聞こえてきます(のどかな所なもので)。季節はずれのホーーーーッホケキョ、ケキョケキョケキョケキョ・・・が響き渡る中、目がランラン、頭はもんもんとしています。そして、ベビはドンドコドンドコ、胃の辺りやらわき腹で踊っています(完全に夜型だと思う)。

やっと眠りに落ちるのは、5時くらいです。

妊娠初期から眠りが浅く、夢ばかり見て熟睡できないのですが、最近はそれが酷いです。

眠れなくて頭をぐるぐるするのは、「もう7ヶ月半ば過ぎてる。生まれてくる前が一番平和でのんびりできるのかなあ。あー、もう終わっちゃうなあ。」「ベビー用品買わなきゃ。何買おう。」「それより、ベビー用品入れる場所がない。整理しなきゃ。」「あーーっ、名前まだ決まらない・・・」「友達とも会いたい。いつにしよう。何しよう。」「ほにすけとどっか行きたいなあ。でも、お金も節約しないとなぁ」・・・。

眠れないから、こんなに焦るのか、焦るから眠れないのか、どっちだか分かりませんが、体に悪いですね。

特に、今ぐるぐるしちゃうのは、名前のこと。まだ、「これだ!」というのが決まっていません。最初は、気軽にぽんぽんと候補を出していたから、こんなに悩むとは想定外です。だんだん悩みの種になりつつあります。

実は、5月の連休、まだ性別も決まらない頃に、夫と二人で本を見たりネットで調べたりしながら、連日「名前会議」を開いていたことがありました。お互いがたくさん候補を挙げて、お互いがダメだししたり、「あっ、それ、いい」と賛成する、という方法でした。夫は女の子の名前がいっぱい思いついて、私は男の子の名前が出てきやすかったです、5月の頃は。

でも、音でいいなと思っても、画数でボロボロに書かれていると(もうここまでヒドく言わなくてもってくらいボロボロなことが多く)、もうメゲてしまいました。画数よりも親しみやすい名前の響き、などと思っていたのですが、意外と心の底では画数の運勢などを気にするみたい。そんなわけで、今は保留状態になっています。

苗字とのバランスがよくて、音の響きが気に入って、漢字の意味もよくて、画数がそこそこよい、なんて都合のよい名前がそんなに簡単に見つかるわけがないんですよね。

どこかに重点をおいて、あとは目をつぶって、気にしない。そう腹をくくらないと決まらないだろうなぁと思います。

そろそろ、名前が決まると落ち着くんだけどなあ。ベビの顔を見てから決めるってのもいいけど、候補くらいは決めておかないといけませんね。

さらに、エスカレートしてどうでもいいことまで考えてしまっています。

今、夫と私は、ちょっと恥ずかしいあだ名で呼び合っています。結婚する前も含めてもう10年以上(!)そうやって呼び合っているから、いまさら「お父さん」「お母さん」「パパ」「ママ」と呼び合うのが、気恥ずかしい。

子どもにも私たちを今までどおりあだ名で呼ばせたら、お互い対等な人間関係になれそうで、いい家族になれそうな気がしますが、世間的には風変わりな家族だろうなと思います。人のことを気にする私にはいまひとつ勇気がもてない。

これからは、お母さんという新しい役割を与えられるのだから、「お母さん」って呼ばれたり自分のこと「お母さん」とか言ったりして、役割を演じなくちゃいけないのかな。

でも、やっぱり「お母さん」も「ママ」も照れるなぁ。

自分的には「かーちゃん」「とーちゃん」とかの方が、なんだかおどけていてしっくりくるだけど、これは人前で子どもが言ったら恥ずかしいかしらん?

こうやって文字にすると、結構くだらないですね(笑)。

食べたもの

朝: 胡麻のロールパン、ハッシュドポテト

昼(お弁当): 鶏のパン粉焼き、ハッシュドポテト、ラタトゥイユ(トマト、ナス、玉ねぎ、ズッキーニ)、胚芽米、梅干

夜: 豚とジャガイモのスープ煮、ラタトゥイユ、納豆、胚芽米

間食: みのもんたの大豆バー、たべっこ動物

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思い出作り

6月29日、夫とささやかに川崎でデートしました。

諸先輩方から、「今のうちに夫婦二人で温泉とか映画とか素敵なレストランでお食事とか楽しんでおいたほうがいいよ~」というのをよく聞くので、出かけてみたのであります。

(まー、我々二人の生活は8年間散々楽しんできましたので、今になってあまり贅沢はいえないんですけれども。。。)

かといって、東京のおしゃれスポットにでかける元気はなく、私たちのホームグラウンドでどこか楽しめるところはないか考えた結果、川崎なのであります。

さて、川崎。あなどれません。

ラチッタデッラに行って、その中にあるチネチッタで映画を観てきました。

夫がマジック好きでして、どーしても観たいという「プレステージ」という映画を。マジシャンが主役です。

正直、あまり期待していなかったのですが、なかなか面白いストーリーの映画でした。舞台が19世紀末のイギリスっていう設定も私好みで楽しめました。

2時間以上座りっぱなしも何とか大丈夫でした(最近、坐骨神経の都合で同じ場所にじっとしていられない)。

ランチは、ラチッタデッラの最上階(といっても3F)にあるイルピノーロというイタリアンに行きました。Ilpinolo070630edited

これもあまり期待してなかったのですが、思いがけなくよかったです。1Fや2Fの喧騒とは違って、本当に静か。私たちのほかには4組くらい、びっくりするほどお客がいませんでした。結婚式用のチャペルが向かいにあり、普段は披露宴に使われるレストランのようです。

雰囲気は高級なのですが、ランチはとっても庶民的な価格、1300円のセットからありました。(私たちは迷わず1300円。)

雰囲気だけでなく、店員さんの応対がとてもよかったです。

私が妊婦であることに気づいて、たった1300円のランチなのに(しつこい?)、ランチメニューの飲み物をカフェイン抜きのハーブティーに変えてくれたり、食べられないものや味付けについても聞いてくれたりしました。

お腹が大きいと親切にされて得だなー。わずかな間のVIP待遇ですね。

モロッコインゲンとフレッシュトマトのぺペロンチーノ、チキンと野菜のクリームソースフェットチーネ、おいしかったです。

ダークな照明もデートっぽくてよかった。

あんなにお客がいなくて、接客レベルの高い店員さんがいっぱいいて、つぶれないか心配だなあ。

その後、川崎駅に戻って、駅にくっついているラゾーナ川崎へ。

新しくできた巨大ショッピングセンターです。

本当に巨大です。とても全部見られませんでしたが、アカチャンホンポを見つけて、新生児用の爪切り(¥580)を買ってみました。

1階のフードコートには、有名なラーメン屋さんとか、夫の好きな佐世保バーガーとか、気になるお店がいっぱい入っていましたが、めちゃくちゃ混んでいていくら待っても席が空きませんでした。夜8時だというのに親子連れで一杯です。

私がかねてから食べてみたかった「コールドストーンクリーマリー(アメリカンな雰囲気のアイスクリーム屋)」も発見、目を奪われましたが、長蛇の列でした。並ぶ元気もありません。

あきらめて、川崎を去りました。でも、一度食べたいと思ったら、まっすぐ帰る気になれませんでした。

溝の口で下車して、前から気になっていたスリランカ家庭料理のお店でディナーしました。

お料理はどれも珍しく、おいしかったです。ハーブや香辛料がインド料理と微妙に違いました。どうやって作るのか分かりません。行ってみたいな、スリランカ。

スリランカ人のご主人と奥さんとでやっているとてもアットホームなお店で、和みました。ベビ連れてでもまた来よう。

(後日写真を載せる予定です。)

今日は外食三昧だったなぁ。カロリーも塩分もとりすぎに違いありません。

でも、夫も私も満足の一日だったのでよしとしよう・・・。(あさっての検診が怖い。)

食べたもの

朝: 白パン、いちじくジャム、スペインオムレツ(じゃがいも、トマト、玉ねぎ)、オレンジ

昼(外食): グリーンサラダ、七面鳥のテリーヌ、白いんげんのポタージュ、モロッコインゲンとフレッシュトマトのぺペロンチーノ、チキンと野菜のクリームソースフェットチーネ、フォカッチャ、カモミールティー

夜(外食): 茄子のサラダ、大根のカレー、チキンカレー、ごはん、野菜のロティ、ジンジャーミルクティー

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弟夫婦宅訪問

6月25日、7ヶ月に突入しました。もう7ヶ月です。

初期の頃は、早く次の週になりたい、安定期になりたい、って思っていたので一日一日が長く感じられたものでした。

ところが、中期に入ってからは転がるように次々と週数が経っているように感じます。

しかも最近は、少々忙しい。体調が安定してきたのと同時に、仕事は繁忙期になりました。自宅安静の間、待っていてくれた職場の人たちにも応えたくて、ついつい遅くまでやってしまい・・・。

帰宅ラッシュになって電車に乗る羽目になり、「あー、なんでこんなに混んでるの!」とやり場のない怒り、こうなることが分かっていながら夢中になってしまう自分に反省、ベビにすまない気持ち、などなどが入り混じりつつ、つり革にふんばっています。

おかげで、ここ数日、お腹のベビにいい食事作りや、ヨガ、お部屋の整理にも、なかなかゆっくり時間が取れません。それに、ブログ更新も。いかんいかん。貴重な妊娠生活は有限です。今しか味わえない生活を楽しんで、心に刻んでおきたいと思っています。

ともあれ、あと一ヶ月ちょっとで仕事は引き継ぎです。お腹が許してくれるなら、最後までもうちょっと頑張りたい。妊娠生活も楽しみたい。私、できるかな。というより、ベビぃ、いいかなぁ?

どこまで頑張っていいのか、加減が分かりません。

さて、週末は同じ市内に住む弟夫婦の家に行ってきました。昨年10月に産まれた甥っ子に会いに。ちょうどうちのベビと1年違いになる予定です。

同じ市内とはいえ車で1時間半もかかるので、なかなか会っていませんでした。

この前甥っ子に会ったのは、産まれて数日後、入院先の病院にお見舞いに行ったときでした。新生児のかわいさに感激したものです。

今は8ヶ月です。すっかり顔立ちが変わって、ママ似の目がきれいなかわいいベイビーになっていました。もう、はいはい、つかまり立ちができるし、ばぶばぶ何かしゃべってます。

あっという間におおきくなっちゃうんだなぁ。

義妹は、おっぱいがたくさん出るそうです(うらやましい)。母乳だけで育てていてこれだけ大きくなれるのはすごいことだと思います。ただ、おっぱいが吸いづらい形なので、搾乳して哺乳瓶に入れて飲ましているということでした。ほー、そういうこともできるのか。

それで、母乳に栄養を吸い取られているのか、すっかり体型が元に戻ってスリムになってました。うーん、こうありたい。

体重のこと聞いてみると、6ヶ月ですでに7kg増だったとか。それで、最後は10kg増。それでも入院中に7kg減ったのだそうです(陣痛に3日間苦しんだ挙句に帝王切開)。出産に使うエネルギーってすさまじいなあ。

今回は、いらなくなったモノを譲ってもらおうと、リスト持参で訪問しました(下心アリアリ)。義妹はできるだけマタニティーグッズやベビー用品は買わない主義だそうで、あるもので何でも間に合わせていたようでした。賢い奥さんです。

ひとつガードルを譲ってもらいました。やった!これは、産後直後にするガードルなんですが、せっかく用意したのに、いざ産んでみたらサイズが合わなくって全然使えなかったそうです。義妹は小柄で細いのに、Mサイズが合わなかったというのが意外でした。ほー、そんなこともあるのか。

あ、それから、クラシックオタクの弟にCDをいっぱい貸してもらいました。私の好きなバロックを中心に。胎教によいというモーツァルトは思いのほか重たい・暗い曲を選んでしまいました。モーツァルトって言ってもいろいろあるんだよね。。。

甥っ子ちゃんは、あんまし愛想よくなかったです。まあ、私が赤ちゃん慣れしてないというのもあるかもしれません。これから徐々に交流を深めていくことにしましょう。

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こころの癒し

Photo

私は猫が好きです。見ていて飽きません。

でも、これまで猫を飼ったことがありません。

もっぱら野良猫やよそ様の猫を鑑賞しております。

写真の猫は、近所の野良猫にゃーたん(勝手に命名)です。

にゃーたんは、駅に続く川沿いの道の途中にいます。

そこは、道路から少し高い(腰の高さくらい)農協の駐車場で、その高さから通行人の顔をじーっと見ています。話しかけると「にゃー」と答えます。

日中、毎日同じ場所にお勤め(?)しているので、私は時々会いに行っては、癒してもらっています。

Photo_3 

にゃーたんは、近くに寄っても逃げないけど、決して触らせてくれません。

煮干をあげると、「おれ様のメシに手出すなよ!」とガン飛ばしながら(時には猫パンチを繰り出します)、

用心深くフンフン匂いを嗅いでから食べる根っからの野良猫根性の持ち主です。

にくたらしいし、かわいげがないけど、なんとも人間的な表情と動きがたまらない、

存在感のある猫です。

にゃーたんの前で立ち止まるのは私だけではないようで、

散歩中のお母さんと子ども、通勤途中のおじさん、おばさん、いろんな人がにゃーたん(皆さんそれぞれ名前をつけている模様)に話しかけては立ち去っていきます。

私は辛い時、どんなにかこのにゃーたんに癒してもらったか分かりません。

Photo_5 でも、にゃーたんは別の世界で生きてます。

めったに食べ物をくれない私のこと、きっとむかついてるだろうな。

「メシも持ってないのにいちいち話しかけんな!」って顔で「にゃー」とないて、

プイと横を向かれる日々です。

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シュミレーション

先日、1歳児のいる友人宅を訪問しました。

とってもためになる一日になりました。

久しぶりのお出かけ、おしゃべり、一歳の男の子との触れ合いで興奮して胸いっぱい、頭の中もいっぱいになって帰ってきました。

(それでブログの更新も遅くなっちゃいました。ごめんなさい。)

「出産よりその後が大変」ってよく聞ききますが、大変、大変、と思って不安が膨らむばかり。

それで、先輩ママに具体的にいろいろ教えてもらって、できるだけ準備しておこうと思ったのであります。

特に、出産後、里帰りしない計画の私たち夫婦にとって、

私の産褥期の過ごし方や、家事の分担には、今からシュミレーション(および夫の教育)が必要です。

夫は、掃除や食事作りといった家事がほとんどできないのであります。

こないだ、産褥期の家事分担表を作ってみたのですが、どうしてもはずせない食事作り(食材の調達を含めて)、これが問題でした。

同じく里帰りしなかったその友人から聞いたところ、

「自分でできるかもしれなけど、できるだけ動かないほうがいい。母乳が出にくくなるし、その後の体に絶対出てくる。」

「出産後、劇的なホルモンの変化で精神的にかなり来る。」

とのこと。なめてはいかんなぁ。

あと、掃除(赤ちゃん部屋は清潔に)と洗濯(タオル、肌着類が毎日いっぱい)も手を抜けないらしい。

退院してから3週間ほどは、

宅配の惣菜+スープや豆類を作りおき(冷凍)+母の家事応援(週末のみ)+掃除はしばらく目をつぶる+洗濯と食器洗いだけは夫にお願い+私はおっぱいとおむつに専念

で乗り切る計画でしたが、無理がみえてきました。

実家の母にもう少し応援をお願いするか、私が里帰りするが一番なのでしょう。。。

そうなれば、仕事をしている母に、おそらく仕事を辞めてもらうことになるのでどうしたものかと思っているところ。

母は、辞めてもいい、何とかなるよ、と言ってくれているのですが。

その後、そんなこと↑を夫と話し合ったのですが、少しずつ自分から家事に協力する姿勢が見えてきました(まだ3日だけど)。

まずは、自分からトイレットペーパーの補充をしてくれました(笑)。よくできました!!

それから、自分から食器洗い機の洗い済み食器を食器棚に戻してくれました!えらい!!

あと約5ヶ月で、まずは夫の意識改革ですな。

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久々に上京

体調がよくなり、医師からも週1くらいなら仕事OKという許可がでましたので、

久々に、アルバイトをしている出版社に出勤しました。

よしきーにゃは、出版社の通信教育で日本語教師養成関連の仕事もしています。

自宅安静となってから、社員の方の計らいで、ずっと在宅勤務の形にしてもらっていました。今はインターネットやメールでもある程度仕事ができるので、いい時代です。

今日は軽くリハビリ、来週からはコンスタントに週1くらいは出勤しようという計画です。

お化粧するのも久しぶりで、増えてしまった顔のしみと白髪にがっくしです。

特に、白髪、こんなに白髪の多い34歳でいいんでしょうか、っていうくらいに多いです。

たまにじっくり鏡を見るのも大事なことですね。

きれいな母ちゃんでいないと、ベビもかわいそうかなあ。

さて、1時間ちょっとかけて上京するのは、1ヶ月ぶり。

ラッシュの時間を避けて、電車に乗ります。

渋谷駅の乗り換えがとても大変です。

通勤に使う田園都市線からハチ公のいる地上に出るまでに3つの長い階段に上ります。

その後、会社のある井の頭線に乗るには、短い階段3つ(あるいは長いの1つ)、

JR山手線に乗る場合は、2つの階段に上らなければなりません。

そして、なんということか、田園都市線渋谷駅には全ての階段にエスカレーターやエレベーターがついているわけではありません。

駅構内の貼紙には、「現在、地上までのエレベーターを工事中(平成19年度内に完成)です」ということでした。早くつくってくれーい。

つわり時は、この階段がエベレスト登頂かっていうくらい、苦しいものでした。

ところが、お腹が大きくなった今の方が、ずっと楽に上れました。

手すりなしで上れるとは、かなり体調がよくなったのを実感します。

でも、いったい、お年寄りや体の不自由な人はどおしているんでしょう。

妊娠してから、急に、体の弱い人の立場になってモノを見るようになりました。

つくづく、世の中って健康な人中心にできているものなんですね。

自分が身をもって体験しないと、気がつかないことがたくさんあるんだなあ。

さて、1ヶ月ぶりに職場に登場です。

出勤できない間、周りには負担をかけていたに違いないのに、

とっても優しく迎えてくれました。

申し訳ないやら、うれしいやらです。

「やっぱり、来てくれると安心するなあ~」とチームの人に言われて(おだてられて?)、

頼りにされる心地よさを味わいました。

張り切り過ぎないように気をつけないようにしないと。。。

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