カテゴリー「妊娠記録―初期」の記事

つわりのこと(3) 嗜好

早くも記憶が薄れつつあります。

こうやって辛い思いでは忘れていくのですね。

つわり第3弾は、

つわり期に食べられたもの・好きだったモノ・コト

ただ、日によって食べられるものが突然ひらめくので、

いつもそればかり食べていたかというとそうでもない。

食べ続けて、突然嫌いになったり。

それが難しいのでした。

さて、記憶の限り行きます。

トマト、きゅうり、レタス (つわり期を通してだーい好き)。

サンドイッチ (野菜サンドがベスト、これもずっと好き)。

たぶん冷やし中華 (妄想のみ、食べてません。2月3月にはどこにもなかった。)

お肉。

(魚派だったのに、肉の味がしっかりするものが大好きに。特に牛肉のステーキとかハンバーグとか。ひき肉、薄切り肉よりも、厚切りのお肉。)

コロッケ。とんかつ。

ハンバーガー。

マヨネーズ。

ミネラルウォーター。

冷たいご飯 (お弁当に詰めたやわらかめのご飯最高)。

母の作った梅干。

レモン (なんにでも絞って、残りはチュウチュウ吸ってました)。

おしゃべり。

授業 (パソコン作業はだめだったけど、対人で話すことが一番よかったです)。

つわりで突然好きになった食べ物は、お腹のベビが産まれてから好きなものになるって、おもしろい話、聞きました。

じゃあ、うちのベビは肉好き、魚嫌いになるのかな。本当かどうか楽しみです。

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つわりのこと(2) 苦手オンパレード

つわりのとき、苦手になったコト・モノ。

食べ物を想像すること (生協の注文できません)。

料理すること (夫にお弁当・お惣菜を買ってきてもらうか外食)。

グルメ番組、料理番組を観ること

(気晴らしにTVを付けるとこればかり)。

スーパーのにおい (お店入れませんでした)。

中華料理屋、ラーメン屋の前を通ること。

カレー、カレー味のもの、キムチ (大好きだったのに・・・)。

海老、いか、うに、など濃厚な海の香りのする食べ物 (これも大好きだったのに・・・)

青魚、海苔、ごま、雑穀入りご飯、玄米 (体にいいものばかり)。

かつおだしのにおい。

重いものを持つこと、難しいことを考えること 

(肩がこって、やがて吐き気)。

にんじん入りの炊き込みご飯、ローリエで香り付けしたスープ、デミグラスソース使った料理 (つわり初期に食べて吐いて以来)。

柑橘類のジュース(おいしいのに、胃が荒れました)。

ブラジャー (ノーブラか、無印のカップつきカットソーで乗り切りました)。

辛かったのは、ご飯が作れなかったこと。

キッチンに足を踏み入れない日々が約1ヶ月半続きました。

もしかして、つわりを理由に家事を怠けているんじゃないか、

このままずっと料理嫌いになっちゃうんじゃないか、って思いました。

でも、ある日つわりが軽くなった時を境に、キッチンに立ってご飯を炊くことができました。

何も文句を言わずに、スーパーのお弁当やお惣菜を食べ続けてくれた夫には感謝です。

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つわりのこと

私のつわりは、2月18日(5w5d)に突然始まりました。

13wの終わりごろに霧が晴れたようにつわりがなくなった日があって、それからは、つわりが強くなったり、なくなったりをくり返しながら、16wの頃には消えていきました。ちょうどゴールデンウィークが終わるころだったでしょうか。それまでの2ヶ月間、ほぼ毎日吐いていました。

19週となった今でも、たまに「おぇぇ」となったり、食べたくないものとかありますけど、吐くことはありません。

もう「つわり船」から下船して、ちゃんと地に足がついてますから、あの頃と比べたら天国です。

つわりのときは、お腹がすくと気持ち悪い、食べても吐く、一日中船酔い状態、夜も昼も頭が痛い、ほんと辛かったです。

朝はまだ調子よかったんですけど、夜6時以降はつわりがひどくなりました。

胃から何かが口にこみ上げてくるのでなかなか寝付けません。眠ったと思ったら、

夜中に吐き気で目が覚める(涙)。

食べたものはだいたい6時間くらい後に吐いてましたね。

つわり最中は思い切り愚痴たいんですけど、友達だと迷惑かなぁ・・・と思って、

毎晩のように実家の母に電話をかけては泣きべそをかいていました。

最初は「かわいそうに・・・」と言ってくれた母ですが、そのうち飽きてきたのか、

「あのね、お母さん今忙しいんだけど・・・」と言って、まじめに聞いてくれなくなりました(笑)。

母はあんまりひどくなかったのか、その頃のこと忘れちゃったみたいです。

最近まで妊婦だった友達に話しても、「私はぜんぜんなかったんだよね~」「私は吐くほどではなかったな~」「ちょっと気持ち悪かったくらいかなあ」

と言われて、脱力しました。

だから、ここに思い切り書きたいと思います。

記憶が薄れないうちに!

つづく。

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これまでの経過 その2

その1の続きです。ここから先が長いです。

お時間のある時、お付き合いください。

3月22日(10w2d) 新学期スタートで出勤開始

よしきーにゃは、外国人に日本語を教える日本語講師です。

こんなつわり最盛期に仕事が勤まるのか実は心配でしたが、授業で気が張るせいか、つわり軽減になりました。

手ごわいのは、1時間超のたちっぱなし通勤でした。

(これが後の切迫流産に関係があったのかどうかは分かりません。)

授業が楽しい一方、3月29日(11w2d)、流産防止の薬(ダクチル)を投与開始。

長引く下腹部痛で、とうとう薬を飲むことに。この後、ズファジラン→ルテオニンに変わります。

4月14日(13w6d)、大出血。この日から安静3日の指示。

散歩の途中で寄ったトイレで発覚。胎盤の位置が低いことが原因と分かりました。

4月20日(14w5d)、再び大出血

通勤途中、貧血で倒れました。その時、周りの乗客は見て見ぬふり、何も起こりませんでした。うずくまったまま数分が立ち、、、

降りる駅の一駅まえで、前の席の人がやっと気づいて席を譲ってくれました。

恐るべし朝の田園都市線。

その日、授業の合間のトイレで出血発覚。

授業を終えて病院直行したところ、医師と看護婦に「なんで出勤したの」と怒られました。

ちゃんと指示守って3日休んだのに、と逆切れしました(家に帰ってから)。

この時、大きな絨毛膜下血腫ができていました。

当面の安静と外出禁止の指示。授業どうしよう。

4月26日(15w4d)、子宮頚管3cm、前回診察よりも流産傾向が強まりました。

自覚症状はなかったです。自信満々で行ったのに、安静解除ならず

医師と相談の上、仕事を辞める決断をしました(涙)。

安静が解除されたのは、5月8日(17w2d)

血腫もなくなり、胎盤の位置は低めなものの上がりつつありました。

この日までずっと家の中で一歩も外に出ませんでした。

退屈すると思いきや、好きなだけ寝たり、ネットサーフィンしたり、本を読んだり、すっかり慣れてしまいました。

外の世界のこと(特に学校のこと)を考えると、寂しくなってしまうので、すっかり内側の世界に閉じこもってます。

5月17日(18w4d)、子宮頚管の長さ正常、胎盤位置も改善。

私にもやっと安定期がやってきました。

だいぶめまいや息切れの症状も軽くなり、外出も最寄駅周辺から隣駅まで範囲を広げてきました(笑)。

流産の危機が去ったのなら、体を動かしたいものです。

安静生活ですっかり低下した体力が心配です。

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これまでの経過 その1

突然ブログを始めたので、これまでの経過をまとめてメモします。

長ーくなりますので、お時間のある方、お付き合いください。

初期のトラブル満載です。

さてさて。

妊娠が分かったのは、2007年2月6日

病院の血液検査でごくごく初期に判明しました。まだまだ油断はできない時期です。

この後、2月11日(4w5d)に胎嚢確認2月20日(5w7d)に心拍確認、と順調に進みます。超音波画像で、ピコピコと動く心臓にはやっと(?)感動しました。

判明した時からずっと妙な下腹部痛が続いていましたが、医師に言うと、この時期の流産には処置なしとのこと。あきらめの境地。

少し戻って、2月18日(5w5d)には、突然、つわり開始

一日中車酔い状態の吐き気、重いヘルメットで頭を締め付けられるような頭痛、肩こりに悩まされます。

3月2日(7w3d)、胎嚢(胎芽?)の大きさから妊娠週&予定日を割り出し

発育スピードが速いようで、測るたびに予定日が前倒しになりました。(ブログの妊娠週は、最終的に出されたものです。)この辺りから、つわりに加えて猛烈な胃痛と下痢に。

口から出して、お尻から出して(失礼!)、トイレが間に合わない。

あまりの辛さに涙も出ます。

その2に続きます。

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