カテゴリー「妊娠記録―中期」の記事

検診日(27w2d) 早産の傾向

7月19日。昨日の出血から一日たち、今朝はもう血はでていないようです。

今日は、予約していた検診日です。どうも検診の直前にトラブルが起きることが多いなぁ。

さっそく、昨日飛び込みで診てもらった診察の結果を先生に話しました。

「前回の出血は7月2日でしたよねぇー。」と、優しい院長先生の顔も曇ってきました。

超音波で診たところ、ベビの頭がよく見えない・・・とまたもや先生の顔が険しくなってきました。

「赤ちゃんが下がって骨盤に入ってくると見えづらくなるんですよ。」

内診の結果・・・、子宮頚管が2.78cmになっているとのこと!!

(妊娠27週の時期なら、4cmは欲しいところ)

早産の傾向が出ているのだそうです。ショック!!

毎日「早く会いたいねぇ」と話しかけていたからでしょうか。もうこれからは「まだ出てきちゃだめだよぅ」って言わなければ!!

出血の原因は、前回と同じく、「お腹が張る→羊水の膜と子宮の壁がすれる→血管が切れて出血する」というものらしいです。

とにかく、これ以上子宮頚管が短くなっては大変なので、お腹が張らないようにしなければならないそうです。

安静指示とまではいきませんでしたが、

「炊事・洗濯・掃除は、家族の人にやってもらうこと」(←これって安静に近い?)

「外出はなるべく避ける」

「出勤はだめではないが、これまでより減らすこと」

という指示が出てしまいました。

張り止めの薬(ルテオニン)は、起きてる間は4~5時間おき1錠、に増やされました(夜寝ていても張っていたら飲む、とのこと)。

あーあ、ショック。

職場にもまた迷惑かけてしまうなぁ。あと少しで引継ぎなのに。家事なんて、私以外だれがやるのだよ・・・。もう、運動も何もできないんだなあ・・・。友達との約束も入ってるのに、どうしよう・・・。こうなるんだったら、出産準備の買い物をしておくんだったなあ。

次回2週間先の検診まで、おとなしくして様子をみます。

それから、ベビは元気です。推定体重1030gとのこと。

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出血

7月18日、再び出血しました。勤務先のトイレで気がつきました。

鮮血がおりものに混ざっています。しかも、この前よりも多め。下着にもかなり血の跡が・・・。いつもと変わらない体調だったので、見た時は「なんで?!」と目を疑ってしまいました。

まずは、かかりつけの病院に電話。職場から1時間はかかることを言うと、「今からオペが入ってるので、今日は来てもらってもしばらく診察できない。急いで近くの病院で診てもらってください。」という指示でした。

急いで近くの病院ったって・・・。

その後、インターネットで検索したり、職場で教えてもらった病院にあちこち電話してみましたが、急患の妊婦を受け入れてくれるところがなかなかないのでした。がーん。

「救急車を呼んではどうですか」「うちじゃなくて、大きな病院がいいですよ」とか、電話をかけた病院に言われて、半分パニックになってしまいました。

たぶん、救急車じゃあないと思うんだけどなぁぁ。でも、どのくらい緊急なのか自分じゃ判断できないんだけど・・・。

なんとか、近くのクリニックで診てもらえるところが見つかり、タクシーで向かいました。

(頭が働かない私の代わりに、てきぱきと病院を探してくださった職場の方々に感謝です。)

小さなクリニックでしたが、とっても親切な受付、やさしくて診察の丁寧な先生で、ほっとしました。

内診の結果、子宮口は閉まっていて、胎児も胎盤も問題ない、出血の原因はまだ分からないけれど、深刻なものではないでしょう、ということでした。

それから、ドップラーという機械で初めてベビの心臓の音を聞かせてもらいました。

「どどっどどっどどっどどっ」と聞こえました。力強くて、一生懸命な音に、なんてかわいいんだろうと思いました。

そういえば、今朝は、お腹が張って目が覚めたのでした。起きる直前まで、すごく怖い夢をみていて、自分が救急車にパニックになりながら電話を掛けているのが最後の場面・・・(--;)。デジャブみたいだ、と後になって思いました。

お腹が張って血が出ているなら、そうとう悪いですよ、と言われました。うーん、心配だなあ。

明日はいつもの病院の検診日なので、今夜出血がないか様子を見て、もう一度詳しく診てもらうことになっています。

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お尻が痛い

7月17日、また雨です。27週になりました。お腹はぱーんと出てきて、おへそも追い出されて、すっかり出べそになりました。お腹のスイッチみたいです。

3連休は、台風4号に新潟長野の大地震と大変なお休みとなってしまいました。幸いにも私の住んでいるところや実家には被害がありませんでした。被害に遭った地域の皆様にお見舞い申し上げます。身体の不自由な方、年配の方、妊婦さんや赤ちゃん、などなど、どんなにか不自由な生活をしているだろうと、心が痛みます。

さて、連休中は、夫とともに私の実家に行ってきましたが、お土産は「坐骨神経痛の悪化」・・・(体育座りをしたときにお尻からとんがった骨が床に触れますよね。それが坐骨だそうで、その辺りに坐骨神経があります)。

原因は、たぶん行きの電車、座りっぱなしであまり動かなかったことだと思います。2時間半程度の距離なのですが、あなどれません。移動は自動車の方が楽なのかなと思いましたが、もし渋滞にはまったりしたら、立ったりできない車の中ではもっと悪化していたかもしれません。もう旅行には行けない体になってしまったのかしら・・・(涙)。

実家に到着する頃、左のお尻の辺りが、何かの拍子に飛び上がる程痛くなっていました。お尻が割れそうな痛さ、痛い時は立つのも歩くのも大変です。

痛いのはお尻ですが、坐骨神経痛というのは、(前にかかってた整体師さんが言うには)腰と背中のコリが原因だそうです。筋が固くなって神経を圧迫しているのだそうです。お酒でも飲んでリラックスしなさい、なんて言われましたけど、今はお酒なんて飲めないし。

6ヶ月あたりから、時々痛いな~と思っていましたが、こんなにひどくなるとは。ここまで悪くなるとヨガをやっても腰痛体操しても、なかなか痛みが引きません。

今週木曜に、病院の腰痛外来を予約しておいてよかった。そろそろ「トコちゃんベルト」の出番かな?

ちなみに、実家では、お尻が痛いのと悪天候のために、ほとんど家の中でごろごろしていました。どんだけでも寝られました。そして、時間になると起き上がり、母の作ったご飯を3食たっぷり食べて・・・。おやつも食べて・・・。極楽極楽。さぞかしまるまると太ったことでしょう(怖くて体重計に乗っていません!!)。

妊娠後期に向けて、ちゃくちゃくと(?)あちこちが故障し始めてます。

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検診日 (25w1d)・続赤い疑惑

出血は、昨日ほんの一瞬出ていただけで、その後はありません。

でも、今朝は4時くらいからお腹が張っているようでした。

検診は、どきどきでしたが、内診の結果、子宮口は閉まっていて今のところ問題はないということでした。

「様子を見てください」「出血したら安静にして連絡してください」と言われました。

様子を見る・・・、ということは安静にしてなくていいのですよね。外出ダメとも仕事行ってはダメとも言われなかったので、そう解釈しました。

(念を押せばよかったかなー?)

出血はどこからなんですかね?と聞くと、胎児と羊水を包んでいる膜と子宮との間がずれて、子宮の壁にたくさん集まっている血管が切れて出血したのでは、ということでした。

あんまり心配ないものですか?と聞くと、「心配ですよ!出血したら電話してくださいね。」と言われて、しゅーん。はい、すいません・・・。

ところで、超音波で見たベビは、寝てました。

「心臓が4つの部屋に分かれてしっかり動いていますよー。」 安心しました。

今回も、頭を下に、私の背中を向いて座っていました。

片手はお尻の下に、もう片方の手は頭に当てていました。面白いポーズです。

狭い子宮の中でなんだか窮屈そう。

頭の大きさは、1週大きいそうです(頭でかいのかー)。標準の範囲内ということでしたが。

大腿骨の長さからベビの体重を測定すると、799g。2週間前の検診から、200g以上も増えていました。

そして、気になる私の体重ですが、2週間で500g以下の増加、セーフ!

自分の体重を気にしすぎて、ベビが大きくならないんじゃないかと実は心配でしたが、勝手に大きくなるものなんだなあ。ベビの、しっかりした背骨を見て、カルシウムをもっと摂ろうと思いました。

それから、最近痛みが強くなってきた坐骨神経痛のことを相談したところ、病院内の「腰痛外来」を勧められました。助産師の資格を持つ整体師さんが整体してくれるそうです。

自分に合うかどうかは分かりませんが、一応予約をしてみました。人気があるようで2週間先になりました。

この痛み、2週間待てるだろうか・・・。しばらくは、腰痛体操で乗り切りたいと思います。

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赤い疑惑

7月2日、 25週0日。

仕事の帰り、渋谷駅の交差点の前で炎上している車を見ました。

交差点を見下ろす駅の建物にいたので、よく見えました。窓にたくさんの人が集まってみていました。

消防車が消火活動していて、周りは煙がいっぱいでした。火は一瞬消えたり、またボーッとついたり、いまにも爆発しそう。テロのような様相でした。

先日の温泉施設の爆発といい、街中にいてもいつどんな災いが降りかかってくるか分からないなあと恐ろしくなりました。

家に着いてTVのニュースをみると、事件ではなく、車両事故ということでした。

さて、今日は、ひとつ心配なことが。

トイレに行ったとき、ほんの少し出血がありました。ほんとにほんの少しなんですけど、鮮血でした。そういえば、一昨日もほんの少しピンク色のおりものが下着についていたのですが、一回だけ、しかもほんの少しだけだったので見間違いかなあと思っていたのでした。

やっぱり、出血らしいです。

お腹は痛くないし、カチカチには張っていないと思います。ふにゃふにゃではないけど、このくらいは普通なんじゃないかなぁ?ベビもいつもどおり動いています。

たぶん、緊急じゃない・・・と思います。ネットによると、病院に電話するのは、出血と張りや痛みが同時の時、らしい。それに、血は一瞬だけでもう出ていません。

明日の検診まで待つことにします。

ここ1ヶ月ほど、あまりお腹のこと心配なく過ごしてきました。週末は外出で歩いてしまったし、仕事は相変わらず忙しいし、それで警告なのかなぁ。初期の頃にポリープが見つかったのですが、そこからの出血なら心配ないんだけどなあ。

でも、考えても調べてもしょうがないですね。やっぱり診てもらわないことには分かりません。

甘く見ていて、いきなり入院になったらいやだなあ。

食べたもの

朝: フランスパン、いちじくジャム、野菜のマリネ(玉ねぎ、ナス、トマト、パプリカ)、バナナ1本

昼(お弁当): 野菜のマリネ(上に同じ)、メンチカツ、胚芽米、梅干、6pチーズ1個

夜: うるめいわしの丸干し3羽、新玉ねぎとわかめの味噌汁、野菜のマリネ(上に同じ)、納豆、胚芽米

間食: パイ菓子(2個)、ナポリタンスパゲティのサンドイッチ1

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母親教室5―自治体主催

6月27日、区の母親教室4回目に言ってきました。これが最終回です。

今回のメニューは、沐浴の実習(父親のみ)、1ヶ月~4ヶ月の赤ちゃんについて、そして先輩ママの体験談でした。

夫のほにすけも有給を取って参加することになり、やる気満々です。

とにかく、人が多い、沐浴実習のパパがいるからいつもより1.5倍くらい多かったです。

私たちは遅刻ぎりぎりで飛び込んだので、実習のための番号札が最後の方になってしまいました。危うく時間切れになるところでした。

でも、せっかく参加したのですから、しっかり助産師さんの指導を受けないと。

夫、なかなか器用に洗っています。

私も赤ちゃんの模型(3kg)を持たせてもらいましたが、思ったより重かったです。これは、ほにすけの担当に決定ですな!(そう思ったら、どう洗ったのかあまり覚えていません・・・。)

助産師さんいわく、もう少し大きくなって内風呂に入れるほうがもっと大変なのだそうです。「二人がかりになりますよ。」とのことでした。

ところで、教室は今回で最終回なので、私は少々期待していたことがありました。

実は、顔見知りになった妊婦さんと連絡先交換でも♪と思っていました。近所の方と友達できたら心強いかなぁと思って。

ところが、今日はだんな様と車で来ている人が多く、終了後あっという間に解散となりました。携帯でアドレス交換している方もちらほら見かけたのですが、私にはそういうチャンスなかったです・・・。

ご挨拶した方とも、「では連絡先を・・・」といった雰囲気はなくて、そのままあっさりお別れとなりました。1ヶ月間、4回もご一緒した方々だったのでちょっと寂しかったですが、こういうものなんでしょうかね。

私って友達作り下手なのかなぁ(こんなことを考えるのは中学以来か?)、この先、ママ友できるかなぁと、ふと心配になってしまった私ですが、母親教室自体、参加しない人もたくさんいるようですので、今後の出会いに期待することにします。

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弟夫婦宅訪問

6月25日、7ヶ月に突入しました。もう7ヶ月です。

初期の頃は、早く次の週になりたい、安定期になりたい、って思っていたので一日一日が長く感じられたものでした。

ところが、中期に入ってからは転がるように次々と週数が経っているように感じます。

しかも最近は、少々忙しい。体調が安定してきたのと同時に、仕事は繁忙期になりました。自宅安静の間、待っていてくれた職場の人たちにも応えたくて、ついつい遅くまでやってしまい・・・。

帰宅ラッシュになって電車に乗る羽目になり、「あー、なんでこんなに混んでるの!」とやり場のない怒り、こうなることが分かっていながら夢中になってしまう自分に反省、ベビにすまない気持ち、などなどが入り混じりつつ、つり革にふんばっています。

おかげで、ここ数日、お腹のベビにいい食事作りや、ヨガ、お部屋の整理にも、なかなかゆっくり時間が取れません。それに、ブログ更新も。いかんいかん。貴重な妊娠生活は有限です。今しか味わえない生活を楽しんで、心に刻んでおきたいと思っています。

ともあれ、あと一ヶ月ちょっとで仕事は引き継ぎです。お腹が許してくれるなら、最後までもうちょっと頑張りたい。妊娠生活も楽しみたい。私、できるかな。というより、ベビぃ、いいかなぁ?

どこまで頑張っていいのか、加減が分かりません。

さて、週末は同じ市内に住む弟夫婦の家に行ってきました。昨年10月に産まれた甥っ子に会いに。ちょうどうちのベビと1年違いになる予定です。

同じ市内とはいえ車で1時間半もかかるので、なかなか会っていませんでした。

この前甥っ子に会ったのは、産まれて数日後、入院先の病院にお見舞いに行ったときでした。新生児のかわいさに感激したものです。

今は8ヶ月です。すっかり顔立ちが変わって、ママ似の目がきれいなかわいいベイビーになっていました。もう、はいはい、つかまり立ちができるし、ばぶばぶ何かしゃべってます。

あっという間におおきくなっちゃうんだなぁ。

義妹は、おっぱいがたくさん出るそうです(うらやましい)。母乳だけで育てていてこれだけ大きくなれるのはすごいことだと思います。ただ、おっぱいが吸いづらい形なので、搾乳して哺乳瓶に入れて飲ましているということでした。ほー、そういうこともできるのか。

それで、母乳に栄養を吸い取られているのか、すっかり体型が元に戻ってスリムになってました。うーん、こうありたい。

体重のこと聞いてみると、6ヶ月ですでに7kg増だったとか。それで、最後は10kg増。それでも入院中に7kg減ったのだそうです(陣痛に3日間苦しんだ挙句に帝王切開)。出産に使うエネルギーってすさまじいなあ。

今回は、いらなくなったモノを譲ってもらおうと、リスト持参で訪問しました(下心アリアリ)。義妹はできるだけマタニティーグッズやベビー用品は買わない主義だそうで、あるもので何でも間に合わせていたようでした。賢い奥さんです。

ひとつガードルを譲ってもらいました。やった!これは、産後直後にするガードルなんですが、せっかく用意したのに、いざ産んでみたらサイズが合わなくって全然使えなかったそうです。義妹は小柄で細いのに、Mサイズが合わなかったというのが意外でした。ほー、そんなこともあるのか。

あ、それから、クラシックオタクの弟にCDをいっぱい貸してもらいました。私の好きなバロックを中心に。胎教によいというモーツァルトは思いのほか重たい・暗い曲を選んでしまいました。モーツァルトって言ってもいろいろあるんだよね。。。

甥っ子ちゃんは、あんまし愛想よくなかったです。まあ、私が赤ちゃん慣れしてないというのもあるかもしれません。これから徐々に交流を深めていくことにしましょう。

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母親教室4―自治体主催

今月は怒涛の母親教室通いです。

6月20日(水)、3回目の区の母親教室に参加してきました。炎天下の中、2駅先の庁舎に向かいました。

それにしても、本当に、暑い。日焼け止めクリームを塗っても、日傘をさしても、日に焼けるのが気になります。関東地方に梅雨はやってきたのでしょうか、それともこれからなのでしょうか。

今回のメニューは、妊婦体操と産後の心と体の変化でした。

実は、この暑さに加え、何度も同じような話を聞きすぎていたので、体操なんてちょっと面倒だな、もう休んじゃおうかな・・・と思っていたのでした。

でも、まだまだ知り合いが少ないし、顔覚えてもらうだけでもいっか、という気持ちで力を振り絞って参加してきたのでした。

これが、よかったのでした。

レクチャーが始まる前に、同じ町内で小さいグループに分かれ、改めて自己紹介&おしゃべりタイムを作ってくれたのでした。

前と違って、7人と少人数だったので話しやすかったです。

グループに、自宅出産をするという人がいて、みなさん興味深々でした。もっとお話聞きたいくらいでした。きっとこういう人は、助産師さんからいろんな生活のアドバイスもらっているんだろうなぁ。

あと、いつもおしゃべりさせてもらっている妊婦さんに加えて、もう一人、マンションがすごく近い方を発見。うれしいなぁ。

レクチャーは、胎教に関してでした。助産師さんから胎教について聞くのは初めてです。

横浜市の産婦人科医が書いた『おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと』(池川明、リヨン社)という本を紹介していました。

胎児は、ちゃんと母親や父親の声を聞いている、胎内での記憶がある、ってお話でした。

話しかけたり、音楽を聞かせたり、歌を歌ってあげたり、本を読んであげたりって大事なんですよ~ってことでした。

私は、今のところ何もやってないけれど、話しかけだけは自然としてしまいます。夫も、何とか今のうちからベビの気を惹こうと(?)必死です。お腹に近づいて話してるから、私よりダイレクトに聞こえているかもしれない。ちゃんと聞いてくれていたら嬉しい。

本の中には不思議なお話が多くて、例えば、2歳か3歳の子が、「ぼくがお腹にいたときねー、緑色のゼリーみたいなのを塗られて、棒をぐりぐり押し付けられるのが気持ち悪かったよ」なんて言ったらしいです。これは、超音波検査のことを言っているそうなんですけれども。

本当かなぁ・・・?人気のある本みたいですが、私はまだ読んだことはありません。

まだまだ研究が進んでいない分野のようなので、将来はもっとすごいことになっているかもれしれません。

赤ちゃんや子どもを一人の人間として扱っていなかった大昔の時代のことを思うと、そのうち、胎児にも人格、人権を認める時代がくるかもしれません。

最後に、妊婦体操でした。体操っていうから、ストレッチとかヨガみたいな体操を想像していたのですが。

CDラジカセから軽快な音楽が流れてきて、マタニティビクスだったのでした。

コロコロした小さくて丸い助産師さんがインストラクターとなって、全員で踊る踊る。

「スリー、ツー、ワン!はいっ!」

「アップ、ダーウン、アップ、ダーウン!」

* 妊婦は、360度くるっと回ってはいけない、45度どまりとする、

* ジャンプはだめ、つま先をつけたまま弾む、

* 弾みをつけて体をねじってはいけない、

という注意事項はありましたが、マタニティビクスは思ったより激しかったです。

私には、お腹がちょっと張ってきそうな気配でした。途中で休み休みしました。

最後は、マツケンサンバの音楽(なぜ・・・)でひと踊りして締め、ようやく終わりました。

お腹に問題がなければ、このくらい動いてもいいんですね。

その他にも、「出産は、フルマラソンと同じくらいの体力消耗!」「今のうちに歩け歩け!」、「和式トイレで会陰を伸ばせ!」といった助産師さんならではのアドバイスがありました。

* 今日食べたもの

朝: ピザトースト(チーズ)、インゲン豆とセロリとトマトのスープ、オレンジ

昼: コロッケパン、よもぎあんぱん、牛乳、ヨーグルト(プルーン)

夜: アジの刺身、鶏と野菜の酢炒め(大根、人参、ごぼう、生姜)、ねばねば納豆(長芋、オクラ、メカブ)、麦ご飯

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定期検診 (23週0日)

6月5日、6ヶ月目の定期検診で産院に行ってきました。

今回は、分娩予約金の30万円の束を携えて行きました。

(この時代に、30万もの大金を現金で持っていくのがなんだかおかしい。そういえば、東京の最新設備のある不妊治療専門の婦人科に通っていた時も、支払いはいつも現金だったなぁ。)

受付で予約金を支払って、領収書をゲット。これで、一安心です。

今日の診察も、院長先生に予約が入れてあります。「どーも、よしきーにゃさん、こんにちは!」。いつもながらさわやかではきはきした先生です。名前をちゃんと呼んでくれるところも嬉しい。

院長先生は、超音波を当てて、てきぱきとベビの頭や心臓、胃などを見せてくれて、大腿骨の長さ(FL)を測りました。これで、体重が分かるのだそうです。

体重が分かったのは初めて。572gでした。ちょうどよい大きさだということでした。

それから、今のところ頭が下にあり、私の背中の方を向いて座っているそうです。

低めだった胎盤は、だいぶ上にあがり「もう前置胎盤でも低位胎盤でもありません」と言ってもらえました。

3日前から、日中に激しい胎動をするようになったベビは、超音波を当てている最中にも大暴れしました。もう、お腹の上から見ても波立つくらいになっています。(あまりよくみると、気持ち悪いくらい・・・)

「おお、元気ですね、これはいいですよ!」と、測りづらいでしょうに、院長先生は何でも褒めてくださる。

実は、3週間ほどほとんど動きが感じられず、あっても夜中に遠慮がちに動いているので、とても心配でした。元気で本当によかった、と心からほっとしました。

暴れているのと、もうモニターに収まり切らない大きさなので、赤ちゃんらしいかわいい写真にはなりませんでした。私は、モニターで動くベビが見られるけど、夫には、この頭とブレた大腿骨の写真だけ。かわいそうに(^^;)!

そして、体重、注意されました。

先週の体重に反省してから、自己流で減塩作戦をし、朝晩ヨガをして(妊娠前にしていたヨガを、マタニティー用にアレンジして先週から再開)、だいぶ体のむくみが取れた気がしていました。鏡でみても、下半身がすっきりしてみえる(気がします)。それで減ることはないものの、2kg増をキープしたままでした。

今朝は、ちゃんとウン○して、朝ごはんはヨーグルトだけにして、臨んだのですが!

やっぱり先月から2kg増でした。1ヶ月で2kg増では、だめなんだそうです・・・。

「1ヶ月、1kg増にしましょうね」

先生は、やさしーく諭してくれましたが、言ってることは厳しいです。

最後は、質問タイム。

* マタニティーヨガ(実はもうやってる)、妊婦体操はしてもよいか⇒ よろしい

* 出勤を週2日にしてもよいか⇒ (内診の結果)様子見ながらやってもよい。お腹が頻繁に張るようならやめること。

* 市の教室でならった乳房マッサージをしてもよいか⇒ お腹が張るので、だめ。10ヶ月に入ってからする。(助産師さんによって言う事が違うかもしれないが、当院ではお勧めしない、とのことでした。)

* ここ3週間、胎動が少なかったが大丈夫か⇒ 何時間胎動なければ病院に、という目安はないが、心配なら連絡するように。これからは、もっと激しくなるはず。

昨日食べたもの

朝: オムレツ(にんじん、もやし、ほうれん草)、トースト(ゴマペースト)、オレンジ

昼(お弁当): 鶏ささみのパン粉焼き、ねばねばサラダ(モロヘイヤ、山芋、めかぶ、オクラ、ゆば)、ごはん、のり佃煮、梅干

夜: 金目鯛の煮付け、蒸し鶏サラダ(玉ねぎ、わかめ、きゅうり、トマト)、インゲン豆とトマトとセロリのスープ、ご飯

間食: 6pチーズ1、みのもんたが宣伝してる大豆のバー(名前忘れた)

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母親教室3―産院主催

6月15日、母親教室に参加しました。初めての産院主催の教室です。

今週は、母親教室づくしですね。以下、私の覚えがきですので、長くなります。お時間ありましたら、どーぞおつきあいください。

今回のメニューは、妊娠中の栄養、妊娠生活で気をつけること、乳房の手入れ、妊婦体操、(予定にはなかったのですが)入院施設や分娩台の見学でした。

自治体主催の教室とかぶるところはありましたが、今回は少人数ですし、それに何より自分が産む病院なので興味津々です。どんなスタッフがいるか、施設はどうか、とても気になります。

場所は病院の5階でした。カーペットの敷いてある20畳くらいのお部屋にシステムキッチンがあって、いい香りのアロマポットが焚いてあります。大きな窓が4面にあって、お日様サンサンです。

いつもは利用している1階の待合と診察室は、どうもイマイチな造りで「ここで産むのか・・・」と気分が少々盛り下がっていたのですが、5階にこんな素敵なお部屋があったとは。かなり見直しました。

参加者8人くらいで座布団に車座になり、お茶を飲みながら助産師さんと栄養士さんお話を聞きました。

まずは、MEIJIからきた栄養士さんのお話。体重で反省中の私はがぶり寄りです。

さすが企業から来た栄養士さん、自治体とは違って、やさし~く、希望を持たせてくれるようなお話を聞かせてくれます。

以下、身に沁みた点、即実行しようと思った点を。

* 体重が増えすぎたら、まずは主食をコントロール。ご飯、麺、パンを少し減らす。

* 夜、20時までに食べる。せっかくカロリーを抑えていても、食べる時間が遅ければ台無し。

* 朝昼晩、1:1:1の量になるように。どうしても夜に偏重しがちなので、夜のおかずを1品とっておいて翌日の朝に回す。

* 妊婦は、腸からの吸収率がものすごーくよい。太りやすいのは当然。

* 1日の塩分量は8g未満、→ということは、1食3g未満。しっかりおいしく作ると4.5g以上になる。そもそも日本人はみな摂りすぎ。妊婦用の塩分量にすると、おいしくないと感じるのは仕方ない(となぐさめてくれました)。

* MEIJIの資料によると妊婦が1日に摂取する量(カロリー・栄養)は、自治体の資料よりも少なめ。非妊娠時、妊娠初期、中期、末期、授乳期、さらに身体活動レベルが低い人/高い人と分かれていて、細かい。

それによると、私(身体活動レベル:低い)は、非妊娠時 1,750kal,  初期 1,750kcal, 中期 1,950kcal, 末期 2,200kcal, 授乳期 2,150kcal と意外と低い。

(自治体の資料は、2000kcalとだけ。それでは私には摂りすぎな気がします。)

* 鉄分吸収率  動物性(レバーなど)―30%、植物性(ほうれん草など)―5%。(がっくし。吸収率悪いことは知っていましたが、数字で聞くとショック。) 

食品成分表で○○mgとか書いてあっても、その数パーセントしか吸収されないことになる。ただし、ビタミン等の食べ合わせで多少よくなる(とはいえ、ムリ!もう錠剤に頼ることにする)。

次に、助産師さんのお話。内容は、自治体よりもあっさりでしたが、自分の出産体験も交えて、参加者からの質問も受けながらゆったりお話してくれたので出産に対してリラックスできました。

私がメモしたことは、以下の通り。

* 妊娠4週からリラキシンというホルモンが出てきて、骨盤が緩んでくる(出産のため)。一度緩んだ骨盤は、出産後(ふつーにしていては)元に戻らない。尿漏れ、下半身太りなどの体型崩れの原因になる。

→ということで、産院では「とこちゃんベルト」という妊婦用のベルトをさりげなくすすめてました。産前からしていると、腰痛防止だけでなく、骨盤矯正になるらしい。

* 乳房マッサージは、子宮を収縮させることがあるので(この産院としては)あまり早いうちに始めることは勧めていない。後期(何週かか忘れました)になってから。

→この点、安定期になったら毎日!という自治体の乳房マッサージの指導とはちょっと違ってました。

お話の後、院内の入院施設や分娩台を見学させてもらいました。これはよかった。個室と2人部屋があるのですが、個室は思ったより広くて、日当たりがよくて温かい雰囲気のお部屋でした。2人部屋も同じようにいい雰囲気でしたが、少々狭いかな・・・と思いました。

分娩台は、思ったより機械っぽくなくて、うん、これならよし、と思いました。

最後はナースステーションに寄って、他の助産師さんたちにちょっとご挨拶しました。

そこに、昨日産まれたばかりの赤ちゃんがいて、なんと小さいこと。動きのかわいいこと。産まれたての赤ちゃんって格別のかわいさがありますね。なんか感動して涙が出る(最近、涙腺が弱い)。

「うわー、小さい」と言ったら、一人の妊婦さんが「でもこれが、ここから出てくると考えたら大きいよねえ」。確かに。小さいなんてもんじゃない(笑)。

ここで解散となって、他の参加者の妊婦さんたちと駅までお話しながら帰りました。

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反省体重

6月14日、22週と3日(先日数え方の間違いを発見、1日早くなりました)になります。

ここ2日くらい、すごく太った気がします。昨日外を歩いていて、ガラスに映った自分を見て仰天。お腹は胃からぼーんと突き出だして、お尻も太腿も太くて、まるで卵形の人間が歩いているようでした。

電車では、ついに席を譲られました。「ちょっとあなた座りなさいよ」と。しかもおばあさんに・・・。

怖くなって、今日、久しぶりに体重計に乗ってみました。案の定・・・、

見たこともない数字が出てきて、一瞬パニックになりました。いったいいつから何キロ増えたのか計算できません。

・・・ええと、冷静に計算すると、19週の検診から2kg増。つまり、3週間で2kgですよ。

何がいけなかったのだろう。2kg増えるほど食べ過ぎていないと思うのだけど・・・。

いろいろ調べて、考えて、塩分の摂りすぎによる水分貯蓄の増加(よーするに水太り)が原因ではないかと思いました。そういえば、手足も顔もむくんでいる気がします。

本によると、

「妊娠中は、水分の蓄積が起こりやすくなります」、「脂肪も蓄積される傾向にありますが、ほとんどは『水太り』が原因」、「体重を減らすには、塩分を減らすのが一番効果的だった」(by『体重管理をはじめようBOOK』(株)ベネッセコーポレーション)とあるではないですか。

塩分。今まで気をつけていませんでした。たぶん濃いと思います。しょっぱいもの好きです。ごめんなさい。

薄味か・・・。ちょっと憂鬱ですが、体重を見て猛烈に反省しました。

*昨日食べたもの

朝:レーズンパン、ゆでスナップエンドウ、トマト

昼:生ハムと野菜のサンドイッチ(トマト、レタス)、ヨーグルト、プルーン、三角チーズ

おやつ: プルーンとクランベリーの焼き菓子

夜: さやえんどうの卵とじ、野菜餃子、ご飯、納豆、バナナ

*今日食べたもの

朝: 生ハムサンドイッチ(トマト、レタス)、ゆでスナップエンドウ、ミルクティー

昼: サンマの梅干煮、ご飯、ヨーグルト(バナナ、キウイ入り)

夜: 牛すね肉のトマトシチュー(玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、セロリ)、ご飯

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母親教室2―自治体主催

6月13日、2回目の母親教室に行ってきました。

今回のメニューは、「乳房マッサージ」と「出産の経過」。助産師さんのお話を聞いたり、ビデオを見たり、みんなでマッサージや呼吸法を練習したりと盛りだくさんな内容でした。

お乳が良く出るように、出産前からおっぱいのマッサージを毎日するのだそう。特に初産では、いきなりたっぷり出る人は10人に1人くらい、3ヶ月くらいからやっとスムーズに出る人が多いということでした。

お乳が最初からたくさんでれば、ストレスも少ないだろうなあ。

さて、乳房マッサージは、大きく分けて基底部マッサージと乳輪・乳頭マッサージがあります。

基底部は、おっぱいのやわらかいところと硬い胸の部分の境目で、ここの血流をよくすることで、お乳がたくさんできるということでした。

両手を使って、おっぱいを左右・斜め・上下に大きく動かします。これは、大丈夫。

問題は、乳輪・乳頭マッサージです。おっぱいの先を引っ張ったり、よじったりします。

ビデオを見るだけで「うわー、痛そう・・・」と、思わずむずむずしてしまいました。

あまりやりたくないですが、ここが柔らかくよく伸びないとあかちゃんも吸いづらくてなかなかうまく出ないんだそうです。

基底部マッサージ:出産前は、1クール(左右・上下・斜め)/1日、産後は、授乳前ごとに2~3クール。

乳輪乳頭マッサージ:出産前は、2~3分/1日、産後は、授乳前ごとに、(圧迫のみ)10分から15分。

次は、出産の経過をビデオで観ました。

助産師さんが言うには、このビデオは、「自然分娩」のうちでも「超自然分娩」の人のケースで、いきみによる腹圧をかけずにラマーズ法という呼吸法だけを使って出産しているんだそうです。

陣痛のシーンから始まり・・・、最後はおマタの角度からばっちり赤ちゃんの頭が出てくるところを観るという衝撃の出産ビデオでした。

あんなところから、果物みたいな大きな丸い頭が出てくるなんて・・・、私も出すんだよね・・・、みんなああやって出すんだよね・・・。信じられない。

(ちなみにビデオは、病院ではなく助産院らしき場所でした。会陰切開もなく、ぐいーんと穴がのびていました。)

わかってはいても、やはり見るのでは、違います。

モデルのお母さんは、テキストの「ワルツのリズム」「ハフ型」「ヒーフー型」「ヒ、ヒ、フー、ウン」の呼吸を、テキストどおりの順番にしていて、ぜんぜんとり乱れることなく、赤ちゃんをするりと産んでました。(驚きです)

本当は、呼吸法どころではないってよく聞きます。助産師さんたちは、「実際はもっと暴れたり、騒いだりするんですよ」と言ってました。

・・・まあ、今は痛いことは深く考えないことにして。

次は、呼吸法の練習をみんなでしました。

いくつかのパターンがありますが、順番は特になく、その時自分がやりやすいものをすればよく、3つくらいのパターンを覚えておけばいいそうです。

どの呼吸も、吸う時は、お腹の恥骨の辺りに両手を当てておへそのあたりまであげる動作、吐く時は、そこからわき腹の辺りを降りながらさする動作を伴います。

今回練習したのは、「深い呼吸(ふーーっと吐く)」、「短い呼吸(ハフハフ)」、「ひーひっ、ふー」、「ひ、ひ、ふー」

んー、忘れないようにしないと。(やってるうちに、お腹が張ってきたような・・・)

大変なのは、陣痛の子宮口が10センチになるまで一人(あるいはだんなさんと)で長時間頑張らなければならないこと、分娩台に上がれば、医師や看護婦さんの言うとおりにしていればいいので、そこから先は楽ですよーっていうことでした。

「楽ですよーっ」っていうところだけ強くインプットしておきます。

家に帰ったら、こないだベビー用品店で知り合った方(要するに、その場で偶然知り合った人)から、もう使わないというマタニティーパジャマの包みが届いていました。そのほかにもマタニティーウエア、ヨガの本などが入っていました。

ありがたいことです。

昨日食べたもの

朝: 玄米ブレッド、ソーセージ、茹でキャベツ、トマト、きゅうり

昼(お弁当): 豚しゃぶ、玉ねぎ、茹でキャベツ、トマト、梅干、のり佃煮、ごはん

夜: にら玉、サンマの梅煮、ヘラ菜の胡麻和え、茄子の味噌汁、豆ご飯

間食: バームクーヘン、お饅頭

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歯科検診

6月11日(月)、先週の宣言どおり、歯医者で虫歯のチェックをしました。

受付で母子手帳を出し、「あのー、これに記録も書いてもらえるでしょうか?」とお願いしたら、

「お母様のページですね?」と言われました。

お母様って、もしかしてわたしのことですか? (ひょーえー。)

幸いにも、虫歯はありませんでした。

でも、歯垢がついていたので、ガリガリ取ってもらいました。半年前にクリーニングしたばかりなのに、もう歯垢がついているとは。

母子手帳効果か、衛生士さんが背中を支えてくれたりとずっと気遣ってくれて、とっても優しくしてくれました。VIP待遇ですね。

「半年後、暇みてきてくださいね」と言われましたが、

半年後って12月、無事に産まれたら生後2ヶ月か・・・。

産まれたら、歯医者はしばらく行けそうもないなあと思いました。

(栄養チェックのため食べたものを記録することにしました)

朝: ポテトとソーセージのケーキ、オレンジ

昼: サンマの梅干煮、納豆、ごはん

おやつ: ヨーグルト、三角チーズ

夜: 豚しゃぶサラダ(わかめ・ゆでキャベツ・トマト・きゅうり・ゆでアスパラ、たまねぎ) にらとなすの味噌汁、ごはん

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痔疑惑

お尻のずきずきは、お尻の穴付近だけではありません。

おシモ全体が痛いんです。

1ヶ月くらい前は、前の方が痛かったのが、最近はお尻の穴付近に拡大したんです。

前回の診察でも診てもらったのですが、異常なしって言われました。

トイレで踏ん張っている時はぜんぜん痛くないですし、最近は便秘でもないんです。

肛門科に行ったほうがいいですか?

・・・ということを、昨日、病院に電話をかけて聞いてみました。

助産師さんが電話に出てくれて、

「それは、静脈瘤かもしれません。痛いでしょうからすぐ来てくださいね。」

と言ってくれました。

おお、静脈瘤か。痔ではなかったか。と少し嬉しくなりました。

でも、静脈瘤ってどうなんだろう、どんどん悪くなるんだろうか、治す薬があるんだろうかと、また心配になってきました。

診てもらったのは、初めてのおじいちゃん先生でした。

(ここの病院は、5人くらいの先生がいます。急患の時は先生を選んで予約できないのです)

結果は、「静脈瘤はできていない」「なんともないからしばらく様子をみなさい」

ということに。

いったい、この痛みは何なのでしょうか。痛いのは事実なんですけど・・・。

静脈瘤になる可能性はあるのか、

それとも痔になる可能性があるのかが気になって

聞いてみましたが、「それはない!」(どうしてそう言いきれるのかな??)というそっけない答えでした。

痔とは関係ないそうなので、とりあえずほっとしました。

それにしても、あのおじいちゃん先生、か・な・り 無愛想で恐い先生でした。

こんな先生がかかりつけの病院にいたんなんて、そのことがショックです・・・。

会うなり恐ろしいほど感じ悪かったです。(私は悪いことはしていない!)

理由も言わずにいきなり採血しようとしましたし。

血液検査の結果は口頭のみで、「異常なし。でも貧血。」と薬を出されましたが、結局数値が分からずじまい。いったいどんな項目調べたんじゃ?

あーあ、同じ診察なら親切丁寧な先生じゃないと損した気分です。

これからは絶対に、予約は「さわやか院長先生」一筋で行こう、と思いました。

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母親教室1―自治体主催

6月6日、区の福祉保健センター主催の母親教室に参加しました。

母親教室は初めてです。どんなお話が聞けるかわくわく。

でも、他の妊婦さんとお話できるかなあ、友達ってできるのかなあという不安もあります。

センター最寄の駅に着くと、妊婦らしき人が続々と庁舎に向かっていました。

着いたら、80人も参加者が!

ここの区は、毎年3000の出生があるということで多いみたいです。

町名ごとにテーブルに座ることになってました。特に、うちの町は座りきれないほど。

20代の妊婦さんが多いのかなあと思っていましたが、私と同じくらいかちょっと若いくらいか。いずれにしても皆さん30代とみました。

今日のメニューは、産婦人科の先生(実際は婦人科の先生)、歯医者の先生、管理栄養士の先生からレクチャーでした。

時間が押せ押せで、レクチャーの後の質問時間があまりなく、なにより、あまりに大人数なので質問しづらくて、和気あいあいとした質疑応答はありませんでした。

レクチャー自体は、私にとって耳新しい情報はなかったですが、改めて専門家の先生方に言われて、行動をおこそう、生活を改めよう、という気になりました。

(絶対に来週、歯医者さんに行って虫歯チェックしよう!!)

それから、同じ町内に妊婦さんの知り合いができたのが一番の収穫でした。

今回は、私の席の両サイドに座っていた2人の方とお話できました。

教室の帰り道もご一緒できて、日々の体の変調について、思い切りおしゃべりしました。

お互い「そうそう!」とか「へー、そうなんだ」とか、共感したり情報交換できたのがよかったです。

そういえば、同じテーブルの妊婦さん達と雑談した時、意外と話題になったのが「仕事」のこと。

妊娠を機会に急に仕事を辞めることになった人、なんとか続けている人、みんな戸惑って悩んで、今があるようでした。

私は仕事に固執しすぎなのかなと思っていましたが、

悩んでいたのは私だけじゃなかったんだなあ。

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張り?

6月6日。いつの間にか21週に突入しています。

3日前の夜、テレビを観ていて、お腹の張りのようなものを感じました。

お腹が突っ張ってちょっと痛い。押すと、腹筋のような硬いものを感じます。

普段からこんなに硬かったっけ・・・、と思いながら、とりあえず横になってごろごろしていると収まります。

でも、横になっているのにしばらくするとまたお腹が突っ張って苦しくなってきました。

これって危ない?本には、「横になっていても規則的に張りがくる時は受診しましょう」って書いてある。

明日、病院に行ってきた方がいいかなあ。そういえばここ数日胎動もおとなしい気がします。全くないわけではありませんが、集中していないと感じないくらいです。ベビ、大丈夫かなぁ。

次の検診は2週間後の19日、1ヶ月に1回の検診なんてだいじょーぶなんだろうか、我慢できないなぁ。

と、思いつつ、次の日は張り止めの薬を飲みつつ仕事に行きました。張りはあれからないようです。

もう少し様子を見ます。

久しぶりに、gooベビー シアーズ博士コーナーをチェックしました。

妊娠6ヶ月のページを見ます。

ふむふむ。「過去の自分を癒したい」「ニセ陣痛」「手のしびれ」「尿もれ(--;)」

みんな当てはまってます・・・。

特に、最近のお尻の穴付近のずきずきした妙な痛み、これは「痔の痛み」なんでしょうか。

ついに、私はなってしまったのでしょうか。

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6ヶ月突入 (20w1d)

昨日(5月28日)から6ヶ月に入りました。

早いものです。

いろいろあった初期を乗り越えて、やっとここまできました。

えらい、ベビとわたし。

現在の私は、以下の通り。

* お腹

自分から見てかなり出てきたと思います。

でも、それは本当にベビなのかが疑問。

食べるとすぐにお腹がぽっこりして、下腹部よりも胃の方が飛び出してるのでは、というくらい。

なんか、妊婦というより、幼児体型のようです。

特に夜は、夕飯前からお腹(胃&腸)が膨満感でいっぱい、

食べた後は、口から気体がこみ上げてきて(ゲップは出そうででない)、苦しいことがあります。便秘もしがち。

ヨーグルトも納豆もごぼうも効果なし。

※ 体重

妊娠前から+1.5kg

5ヶ月末から急に増えてきました。しかも増えるスピードが速い。

こないだは1週間で500g増えて、お医者さんから「ちょっと気をつけてね~」と体重について初コメント。

(でも、それは便秘のう○ちだったかも・・・)

つわりで減ったので安心していましたが、

そろそろ体重気をつけないと、まずい・・・。

これからは甘いものに気をつけたいですが、ようやく食欲が出てきたのでつらいところです。

※ 下腹部痛

お腹の痛みは、感じることがほとんどなくなりました。

左右どちらかの足の付け根に近いところはよくずきずきするけど、

それは、お医者が言うには、子宮が大きくなるにつれて円靭帯がひっぱられる痛みらしい。

たまに、歩いているとき、恥骨の上あたりが筋肉痛のような痛みがあるのですが、それが心配。

張り」は、自分ではよく分からないのですが、

お腹をさわってみてそれほど硬くないので、たぶんまだないと思っています。

でも、上に書いたお腹がパンパンになる膨満感が「張り」というものだったら、どうしよう、と少し心配なところ。

こんど病院で聞いてみます。

※ その他の変化

つわり中はいっさいでなかった顔の吹き出物

もともと生理前後には必ずポチっとできていたのですが、

ホルモンのせいか、全くでませんでした。

ところが、つわりが軽くなった5月半ばくらいから吹き出物が復活。

ポチっポチっと、おでこ・頬にできます。かなしい。

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検診日 (19w2d)

今日、検診に行ってきました。

いつもの副院長先生ではなく、人気で予約が取りずらい院長先生に予約を入れてあったので、とても楽しみでした。

というのも、前に一度だけ診察してもらった院長先生は、説明がてきぱきしていながらも丁寧で、さわやかで、かなり好印象だったからです。

これまで、トラブルの絶えなかった私にとって不安のない検診はありませんでした。

でも、今日はなぜか自信があったのです!

気合を入れて、仕事休みの夫ほにすけも一緒に連れて行きました。

院長先生の丁寧な診察ののち、

今回の超音波画像では、つ・い・に、性別が判明しました。

「知りたくない人もいるんですが・・・、知りたいですか?」という院長先生に、

「知りたいです!」と即答した夫と私。

夫婦ともどもばっちり見ました。間違いないと思います。

私が、根拠もなくなんとなく予想していた性別、そして、

夫が夢で見たベビの性別と同じでした。

こういうカンというのはあまりあてにならないと思っていたので、

あまり思い込み過ぎないように気をつけていたのですが・・・、やっぱり同じでした。

19週で分かるのは早いほうなんでしょうね。

楽しみはあとにとっておくためにまだ教えてもらわない人も多いのではと思います。

でも、せっかちな私は「どうせ分かることなら早く知りたい」と思ってしまう方でして。

これからは、具体的に将来が想像できて嬉しいです。

性別が分かったところで、その後ご飯食べながら、

「どんなこどもになるかねぇ」とさっそく夫と話したりしたのですが、

自分のこどもとはいえ、私とは別の人間、

親の考えるようなこどもにはならないのではないかと思いました。

夫や私の両親やきょうだいを見ていても、性格とか得意分野とかあまり似ていると思えないし。

今の想像を超えたこどもになるのでは、と恐いような楽しみなような気がしています。

今日は「性別判明記念日」となりました。

どちらだったかは・・・まだここでは内緒にさせてください。ごめんなさい。

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