カテゴリー「母親教室」の記事

母親教室5―自治体主催

6月27日、区の母親教室4回目に言ってきました。これが最終回です。

今回のメニューは、沐浴の実習(父親のみ)、1ヶ月~4ヶ月の赤ちゃんについて、そして先輩ママの体験談でした。

夫のほにすけも有給を取って参加することになり、やる気満々です。

とにかく、人が多い、沐浴実習のパパがいるからいつもより1.5倍くらい多かったです。

私たちは遅刻ぎりぎりで飛び込んだので、実習のための番号札が最後の方になってしまいました。危うく時間切れになるところでした。

でも、せっかく参加したのですから、しっかり助産師さんの指導を受けないと。

夫、なかなか器用に洗っています。

私も赤ちゃんの模型(3kg)を持たせてもらいましたが、思ったより重かったです。これは、ほにすけの担当に決定ですな!(そう思ったら、どう洗ったのかあまり覚えていません・・・。)

助産師さんいわく、もう少し大きくなって内風呂に入れるほうがもっと大変なのだそうです。「二人がかりになりますよ。」とのことでした。

ところで、教室は今回で最終回なので、私は少々期待していたことがありました。

実は、顔見知りになった妊婦さんと連絡先交換でも♪と思っていました。近所の方と友達できたら心強いかなぁと思って。

ところが、今日はだんな様と車で来ている人が多く、終了後あっという間に解散となりました。携帯でアドレス交換している方もちらほら見かけたのですが、私にはそういうチャンスなかったです・・・。

ご挨拶した方とも、「では連絡先を・・・」といった雰囲気はなくて、そのままあっさりお別れとなりました。1ヶ月間、4回もご一緒した方々だったのでちょっと寂しかったですが、こういうものなんでしょうかね。

私って友達作り下手なのかなぁ(こんなことを考えるのは中学以来か?)、この先、ママ友できるかなぁと、ふと心配になってしまった私ですが、母親教室自体、参加しない人もたくさんいるようですので、今後の出会いに期待することにします。

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母親教室4―自治体主催

今月は怒涛の母親教室通いです。

6月20日(水)、3回目の区の母親教室に参加してきました。炎天下の中、2駅先の庁舎に向かいました。

それにしても、本当に、暑い。日焼け止めクリームを塗っても、日傘をさしても、日に焼けるのが気になります。関東地方に梅雨はやってきたのでしょうか、それともこれからなのでしょうか。

今回のメニューは、妊婦体操と産後の心と体の変化でした。

実は、この暑さに加え、何度も同じような話を聞きすぎていたので、体操なんてちょっと面倒だな、もう休んじゃおうかな・・・と思っていたのでした。

でも、まだまだ知り合いが少ないし、顔覚えてもらうだけでもいっか、という気持ちで力を振り絞って参加してきたのでした。

これが、よかったのでした。

レクチャーが始まる前に、同じ町内で小さいグループに分かれ、改めて自己紹介&おしゃべりタイムを作ってくれたのでした。

前と違って、7人と少人数だったので話しやすかったです。

グループに、自宅出産をするという人がいて、みなさん興味深々でした。もっとお話聞きたいくらいでした。きっとこういう人は、助産師さんからいろんな生活のアドバイスもらっているんだろうなぁ。

あと、いつもおしゃべりさせてもらっている妊婦さんに加えて、もう一人、マンションがすごく近い方を発見。うれしいなぁ。

レクチャーは、胎教に関してでした。助産師さんから胎教について聞くのは初めてです。

横浜市の産婦人科医が書いた『おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと』(池川明、リヨン社)という本を紹介していました。

胎児は、ちゃんと母親や父親の声を聞いている、胎内での記憶がある、ってお話でした。

話しかけたり、音楽を聞かせたり、歌を歌ってあげたり、本を読んであげたりって大事なんですよ~ってことでした。

私は、今のところ何もやってないけれど、話しかけだけは自然としてしまいます。夫も、何とか今のうちからベビの気を惹こうと(?)必死です。お腹に近づいて話してるから、私よりダイレクトに聞こえているかもしれない。ちゃんと聞いてくれていたら嬉しい。

本の中には不思議なお話が多くて、例えば、2歳か3歳の子が、「ぼくがお腹にいたときねー、緑色のゼリーみたいなのを塗られて、棒をぐりぐり押し付けられるのが気持ち悪かったよ」なんて言ったらしいです。これは、超音波検査のことを言っているそうなんですけれども。

本当かなぁ・・・?人気のある本みたいですが、私はまだ読んだことはありません。

まだまだ研究が進んでいない分野のようなので、将来はもっとすごいことになっているかもれしれません。

赤ちゃんや子どもを一人の人間として扱っていなかった大昔の時代のことを思うと、そのうち、胎児にも人格、人権を認める時代がくるかもしれません。

最後に、妊婦体操でした。体操っていうから、ストレッチとかヨガみたいな体操を想像していたのですが。

CDラジカセから軽快な音楽が流れてきて、マタニティビクスだったのでした。

コロコロした小さくて丸い助産師さんがインストラクターとなって、全員で踊る踊る。

「スリー、ツー、ワン!はいっ!」

「アップ、ダーウン、アップ、ダーウン!」

* 妊婦は、360度くるっと回ってはいけない、45度どまりとする、

* ジャンプはだめ、つま先をつけたまま弾む、

* 弾みをつけて体をねじってはいけない、

という注意事項はありましたが、マタニティビクスは思ったより激しかったです。

私には、お腹がちょっと張ってきそうな気配でした。途中で休み休みしました。

最後は、マツケンサンバの音楽(なぜ・・・)でひと踊りして締め、ようやく終わりました。

お腹に問題がなければ、このくらい動いてもいいんですね。

その他にも、「出産は、フルマラソンと同じくらいの体力消耗!」「今のうちに歩け歩け!」、「和式トイレで会陰を伸ばせ!」といった助産師さんならではのアドバイスがありました。

* 今日食べたもの

朝: ピザトースト(チーズ)、インゲン豆とセロリとトマトのスープ、オレンジ

昼: コロッケパン、よもぎあんぱん、牛乳、ヨーグルト(プルーン)

夜: アジの刺身、鶏と野菜の酢炒め(大根、人参、ごぼう、生姜)、ねばねば納豆(長芋、オクラ、メカブ)、麦ご飯

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母親教室3―産院主催

6月15日、母親教室に参加しました。初めての産院主催の教室です。

今週は、母親教室づくしですね。以下、私の覚えがきですので、長くなります。お時間ありましたら、どーぞおつきあいください。

今回のメニューは、妊娠中の栄養、妊娠生活で気をつけること、乳房の手入れ、妊婦体操、(予定にはなかったのですが)入院施設や分娩台の見学でした。

自治体主催の教室とかぶるところはありましたが、今回は少人数ですし、それに何より自分が産む病院なので興味津々です。どんなスタッフがいるか、施設はどうか、とても気になります。

場所は病院の5階でした。カーペットの敷いてある20畳くらいのお部屋にシステムキッチンがあって、いい香りのアロマポットが焚いてあります。大きな窓が4面にあって、お日様サンサンです。

いつもは利用している1階の待合と診察室は、どうもイマイチな造りで「ここで産むのか・・・」と気分が少々盛り下がっていたのですが、5階にこんな素敵なお部屋があったとは。かなり見直しました。

参加者8人くらいで座布団に車座になり、お茶を飲みながら助産師さんと栄養士さんお話を聞きました。

まずは、MEIJIからきた栄養士さんのお話。体重で反省中の私はがぶり寄りです。

さすが企業から来た栄養士さん、自治体とは違って、やさし~く、希望を持たせてくれるようなお話を聞かせてくれます。

以下、身に沁みた点、即実行しようと思った点を。

* 体重が増えすぎたら、まずは主食をコントロール。ご飯、麺、パンを少し減らす。

* 夜、20時までに食べる。せっかくカロリーを抑えていても、食べる時間が遅ければ台無し。

* 朝昼晩、1:1:1の量になるように。どうしても夜に偏重しがちなので、夜のおかずを1品とっておいて翌日の朝に回す。

* 妊婦は、腸からの吸収率がものすごーくよい。太りやすいのは当然。

* 1日の塩分量は8g未満、→ということは、1食3g未満。しっかりおいしく作ると4.5g以上になる。そもそも日本人はみな摂りすぎ。妊婦用の塩分量にすると、おいしくないと感じるのは仕方ない(となぐさめてくれました)。

* MEIJIの資料によると妊婦が1日に摂取する量(カロリー・栄養)は、自治体の資料よりも少なめ。非妊娠時、妊娠初期、中期、末期、授乳期、さらに身体活動レベルが低い人/高い人と分かれていて、細かい。

それによると、私(身体活動レベル:低い)は、非妊娠時 1,750kal,  初期 1,750kcal, 中期 1,950kcal, 末期 2,200kcal, 授乳期 2,150kcal と意外と低い。

(自治体の資料は、2000kcalとだけ。それでは私には摂りすぎな気がします。)

* 鉄分吸収率  動物性(レバーなど)―30%、植物性(ほうれん草など)―5%。(がっくし。吸収率悪いことは知っていましたが、数字で聞くとショック。) 

食品成分表で○○mgとか書いてあっても、その数パーセントしか吸収されないことになる。ただし、ビタミン等の食べ合わせで多少よくなる(とはいえ、ムリ!もう錠剤に頼ることにする)。

次に、助産師さんのお話。内容は、自治体よりもあっさりでしたが、自分の出産体験も交えて、参加者からの質問も受けながらゆったりお話してくれたので出産に対してリラックスできました。

私がメモしたことは、以下の通り。

* 妊娠4週からリラキシンというホルモンが出てきて、骨盤が緩んでくる(出産のため)。一度緩んだ骨盤は、出産後(ふつーにしていては)元に戻らない。尿漏れ、下半身太りなどの体型崩れの原因になる。

→ということで、産院では「とこちゃんベルト」という妊婦用のベルトをさりげなくすすめてました。産前からしていると、腰痛防止だけでなく、骨盤矯正になるらしい。

* 乳房マッサージは、子宮を収縮させることがあるので(この産院としては)あまり早いうちに始めることは勧めていない。後期(何週かか忘れました)になってから。

→この点、安定期になったら毎日!という自治体の乳房マッサージの指導とはちょっと違ってました。

お話の後、院内の入院施設や分娩台を見学させてもらいました。これはよかった。個室と2人部屋があるのですが、個室は思ったより広くて、日当たりがよくて温かい雰囲気のお部屋でした。2人部屋も同じようにいい雰囲気でしたが、少々狭いかな・・・と思いました。

分娩台は、思ったより機械っぽくなくて、うん、これならよし、と思いました。

最後はナースステーションに寄って、他の助産師さんたちにちょっとご挨拶しました。

そこに、昨日産まれたばかりの赤ちゃんがいて、なんと小さいこと。動きのかわいいこと。産まれたての赤ちゃんって格別のかわいさがありますね。なんか感動して涙が出る(最近、涙腺が弱い)。

「うわー、小さい」と言ったら、一人の妊婦さんが「でもこれが、ここから出てくると考えたら大きいよねえ」。確かに。小さいなんてもんじゃない(笑)。

ここで解散となって、他の参加者の妊婦さんたちと駅までお話しながら帰りました。

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母親教室2―自治体主催

6月13日、2回目の母親教室に行ってきました。

今回のメニューは、「乳房マッサージ」と「出産の経過」。助産師さんのお話を聞いたり、ビデオを見たり、みんなでマッサージや呼吸法を練習したりと盛りだくさんな内容でした。

お乳が良く出るように、出産前からおっぱいのマッサージを毎日するのだそう。特に初産では、いきなりたっぷり出る人は10人に1人くらい、3ヶ月くらいからやっとスムーズに出る人が多いということでした。

お乳が最初からたくさんでれば、ストレスも少ないだろうなあ。

さて、乳房マッサージは、大きく分けて基底部マッサージと乳輪・乳頭マッサージがあります。

基底部は、おっぱいのやわらかいところと硬い胸の部分の境目で、ここの血流をよくすることで、お乳がたくさんできるということでした。

両手を使って、おっぱいを左右・斜め・上下に大きく動かします。これは、大丈夫。

問題は、乳輪・乳頭マッサージです。おっぱいの先を引っ張ったり、よじったりします。

ビデオを見るだけで「うわー、痛そう・・・」と、思わずむずむずしてしまいました。

あまりやりたくないですが、ここが柔らかくよく伸びないとあかちゃんも吸いづらくてなかなかうまく出ないんだそうです。

基底部マッサージ:出産前は、1クール(左右・上下・斜め)/1日、産後は、授乳前ごとに2~3クール。

乳輪乳頭マッサージ:出産前は、2~3分/1日、産後は、授乳前ごとに、(圧迫のみ)10分から15分。

次は、出産の経過をビデオで観ました。

助産師さんが言うには、このビデオは、「自然分娩」のうちでも「超自然分娩」の人のケースで、いきみによる腹圧をかけずにラマーズ法という呼吸法だけを使って出産しているんだそうです。

陣痛のシーンから始まり・・・、最後はおマタの角度からばっちり赤ちゃんの頭が出てくるところを観るという衝撃の出産ビデオでした。

あんなところから、果物みたいな大きな丸い頭が出てくるなんて・・・、私も出すんだよね・・・、みんなああやって出すんだよね・・・。信じられない。

(ちなみにビデオは、病院ではなく助産院らしき場所でした。会陰切開もなく、ぐいーんと穴がのびていました。)

わかってはいても、やはり見るのでは、違います。

モデルのお母さんは、テキストの「ワルツのリズム」「ハフ型」「ヒーフー型」「ヒ、ヒ、フー、ウン」の呼吸を、テキストどおりの順番にしていて、ぜんぜんとり乱れることなく、赤ちゃんをするりと産んでました。(驚きです)

本当は、呼吸法どころではないってよく聞きます。助産師さんたちは、「実際はもっと暴れたり、騒いだりするんですよ」と言ってました。

・・・まあ、今は痛いことは深く考えないことにして。

次は、呼吸法の練習をみんなでしました。

いくつかのパターンがありますが、順番は特になく、その時自分がやりやすいものをすればよく、3つくらいのパターンを覚えておけばいいそうです。

どの呼吸も、吸う時は、お腹の恥骨の辺りに両手を当てておへそのあたりまであげる動作、吐く時は、そこからわき腹の辺りを降りながらさする動作を伴います。

今回練習したのは、「深い呼吸(ふーーっと吐く)」、「短い呼吸(ハフハフ)」、「ひーひっ、ふー」、「ひ、ひ、ふー」

んー、忘れないようにしないと。(やってるうちに、お腹が張ってきたような・・・)

大変なのは、陣痛の子宮口が10センチになるまで一人(あるいはだんなさんと)で長時間頑張らなければならないこと、分娩台に上がれば、医師や看護婦さんの言うとおりにしていればいいので、そこから先は楽ですよーっていうことでした。

「楽ですよーっ」っていうところだけ強くインプットしておきます。

家に帰ったら、こないだベビー用品店で知り合った方(要するに、その場で偶然知り合った人)から、もう使わないというマタニティーパジャマの包みが届いていました。そのほかにもマタニティーウエア、ヨガの本などが入っていました。

ありがたいことです。

昨日食べたもの

朝: 玄米ブレッド、ソーセージ、茹でキャベツ、トマト、きゅうり

昼(お弁当): 豚しゃぶ、玉ねぎ、茹でキャベツ、トマト、梅干、のり佃煮、ごはん

夜: にら玉、サンマの梅煮、ヘラ菜の胡麻和え、茄子の味噌汁、豆ご飯

間食: バームクーヘン、お饅頭

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母親教室1―自治体主催

6月6日、区の福祉保健センター主催の母親教室に参加しました。

母親教室は初めてです。どんなお話が聞けるかわくわく。

でも、他の妊婦さんとお話できるかなあ、友達ってできるのかなあという不安もあります。

センター最寄の駅に着くと、妊婦らしき人が続々と庁舎に向かっていました。

着いたら、80人も参加者が!

ここの区は、毎年3000の出生があるということで多いみたいです。

町名ごとにテーブルに座ることになってました。特に、うちの町は座りきれないほど。

20代の妊婦さんが多いのかなあと思っていましたが、私と同じくらいかちょっと若いくらいか。いずれにしても皆さん30代とみました。

今日のメニューは、産婦人科の先生(実際は婦人科の先生)、歯医者の先生、管理栄養士の先生からレクチャーでした。

時間が押せ押せで、レクチャーの後の質問時間があまりなく、なにより、あまりに大人数なので質問しづらくて、和気あいあいとした質疑応答はありませんでした。

レクチャー自体は、私にとって耳新しい情報はなかったですが、改めて専門家の先生方に言われて、行動をおこそう、生活を改めよう、という気になりました。

(絶対に来週、歯医者さんに行って虫歯チェックしよう!!)

それから、同じ町内に妊婦さんの知り合いができたのが一番の収穫でした。

今回は、私の席の両サイドに座っていた2人の方とお話できました。

教室の帰り道もご一緒できて、日々の体の変調について、思い切りおしゃべりしました。

お互い「そうそう!」とか「へー、そうなんだ」とか、共感したり情報交換できたのがよかったです。

そういえば、同じテーブルの妊婦さん達と雑談した時、意外と話題になったのが「仕事」のこと。

妊娠を機会に急に仕事を辞めることになった人、なんとか続けている人、みんな戸惑って悩んで、今があるようでした。

私は仕事に固執しすぎなのかなと思っていましたが、

悩んでいたのは私だけじゃなかったんだなあ。

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