カテゴリー「生後5ヶ月目」の記事

おっぱい軌道に乗る?!

ここ3週間ほど、おっぱいにしこりができない。

白斑は1度できたが、すぐに消えた。

先週は、お付き合いで、アイスクリーム、ケーキ、もち米入りデザート、と私のおっぱいに危険な食べ物を続けざまに食べてしまったが、おっぱいトラブルはなかった。

実は、今日も油断して、チーズケーキを食べてしまった。お風呂のあと、案の定お乳はゴリゴリと硬くなり、「やっぱり調子に乗りすぎたか。。。」とひやひやした。が、Daiに吸ってもらったら、ふわふわになった。すごいっ。

こんなこと、今まででは考えられなかったことだ。

もしかして、5ヶ月にしてやっと軌道に乗ったのかしら?

今まで何とか母乳育児を続けているが、1ヶ月半の頃から「乳腺炎一歩手前状態」がずっと続いていた。

毎週末(なぜか週末)のように熱と痛みを伴ったしこりができていた。白斑(乳頭に白い斑ができて詰まる)が次々とできて、いつまでも消えなかった。詰まるから出も悪くなって、しこりも消えず、搾乳してもきりがない。たまったおっぱいは味も悪いらしく、Daiは嫌がって飲まない・・・という悪循環。もう困り果てていた。

乳房マッサージにいくらお金を使ったか分からない。

食事制限もがんばった。か~な~りストイックにがんばった。でも、いくらがんばってもよくならなかった。

もしかして、Daiがやっと人並みに(?)大きくなって吸う力が強くなったから、詰まらなくなったのかもしれない。

それから、友達が紹介してくれたドイツの授乳用ハーブティがよかったのかもしれない。

友達が見るに見かねて送ってくれた漢方薬も、危機を救ってくれた。(ゆりきちさんありがとう!)

先月お世話になった訪問助産師さんの力も大きかった。

おっぱいマッサージにきてもらったのだけど、実際は、私の妊娠出産にまつわるトラウマを解消するためのカウンセリングをしてくれた。

「オーラの泉」みたいなことを言う助産師さん(自ら「スピリチュアル系助産師」と言ってました)だった。

カウンセリングを受けて、生活や心のあり方を少しずつ変えてみた。もろもろ、なんかよくなった気がする。

私のおっぱいには、マッサージや食事という直接的な働きかけだけでなく、心の癒しが必要だったのだと思う。

私(とDai)の健康に生涯役に立つであろうアドバイスをたくさんもらったので、いつかここに書いておきたい。

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寝返り成功

今日、ついに寝返りに成功した。

数日前から寝返りしそうな、仰向けから横に転がっている姿を見ていたので、そろそろかなと思っていた。

そして、今朝はなんども足を高く上げていた(Daiは普段あまりやらない)。もしかして寝返りの準備運動だったのか。

さっき、パソコンに向かってこのブログを更新していたときのこと。

Daiは、プレイマットで仰向けになって上からぶら下がっているおもちゃをいじっていた。いつもより動きが激しいなーと思って見ていると、マットについている下のおもちゃを引っ張ろうとして左に横向きになろうと回転しはじめていた。

みるみるうちに、ついにゴロンと体をうつぶせに!!わー、寝返りだ。Dsc02222_2

でも、左腕が体の下敷きになっていてなかなか抜けない。ウンウンと言いながら、そのうち左腕も抜いて両手をマットについた。完璧だ。

さっきまで仰向けだったのに、自力でうつぶせになったなんて。

すごいぞー、Dai。

駆け寄って、ほめてやると、ウヘヘと得意そうな顔をした。

自分で体勢を変えられて、うれしかったのかな。

そして、疲れたのかうつぶせのままダラーンとお休み。

しばらくしたら、またウンウン言い出して、今度は右に回転、再びもとの仰向けに。

うわー、寝返り返り!!

自分で行きたいところに(寝ながらではあるが)移動できるなんて、すごいことだ。

ねんねしかできなかったDaiが、一気に成長したように見えた。

昔、「寝返りができた」「ずりばいができた」と嬉しそうに報告する友人たちをみていて、「ほぅ、寝返りってそんなに大事件なのか」とほほえましく思っていたが、自分の子が初めてできたのを見ると、こんなに感動するものなのだなぁと驚いている。

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指しゃぶりに熱心

Dsc02215いつからか指しゃぶりが激しい。

おっぱい後の数十分を除いて、ずーーーっと吸っている。

しかも、いつも2本。しかも、中指と薬指という不思議な組み合わせ。

吸っている間は、ものすごく真剣な顔をしていたり、恍惚とした表情だったり。

夜も指しゃぶりなくては眠りにつけない。

赤ちゃんは指しゃぶりするものだろうとあまり気にしていなかったが、

最近もしかしてうちの子しゃぶりすぎかな?と思うようになった。Dsc02216_6

時々口から引っこ抜いてやると、大慌てで指を口に入れ直す(その様子、なんだか面白い)。

同じくらいの月齢のママさんたちが、「うちは指ブーム終わった」「指以外に興味が移ると、指しゃぶりがなくなるよ」、と言っていたので、Daiもそのうち吸わなくなるんだろうか。。。

 

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毛がない

Dsc02182 いつからか、丸くはげてるDaiの後頭部。「床ずれ」でできるそうな。

たぶん、夜まとまって寝るようになってからだと思う。3ヶ月頃からだろうか?

今は、後頭部だけでなく、全体的に髪が薄くなっている。

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4ヶ月健診

今日は、自治体の4ヶ月健診に行ってきた。

Daiは修正月齢で今4ヶ月。体の小ささからしても修正月齢で健診に行ったほうがよさそうなので、通知にあった日付よりも1ヶ月遅らせて受診することにしたのだ。

受付開始時間ぴったりに行ったら32番目。やっぱり混んでいた。今回は90人だそうだ。ひと月に3回あって、それぞれ70~90人集まるという。この区は月に240人は生まれてるってことなのだろう。ひゃ~多い。

最初に、大部屋で、栄養士から離乳食について、歯科衛生士から歯の健康について話があり、その後、個別に体重・身長等の測定、助産師と面談と発達のチェック(音の出るおもちゃを目で追うかどうか、腕を引っ張って首が据わっているかどうか、などなど)、小児科医の診察、という流れ。

今回一番どきどきだったのは、体重測定とその後の助産師&小児科医との面談。絶対何か言われるだろうなーっと思って心の準備をしていた。Daiは、出生後2週間NICUに入院していたので、大学病院できめ細やかなフォローアップの診察を月1で受診しているのだけど、主治医の先生の意見と、別の見地からの違う意見というのは必ずあって、(基本的に主治医の先生を信頼しているけど)違うことを聞いてしまうと心を乱されてしまうのだ。

体重は、5090g。思ったよりかなり増えてなくてちょっと心配になる。ここ2ヶ月増加量がガクッと減ってる。4~5ヶ月になると増える量も減ってくるらしいけど、Daiはもう体重落ち着いてしまったのかー?

助産師さんからは、(主治医から毎月指導を受けていることを踏まえて)セカンドオピニオンとして聞いてね、と前置きがあってから、「発達にはある程度体重は必要」「区としてはミルクを足すことを勧めたい」、というようなことを言われた。

その後の小児科医の診察では、「この子なりに増えているので問題ない」「おっぱい足りてますよ」という。

早くも内部(?)で意見が割れてますって。

Daiの成長曲線は、かなり下方ではあるが、今のところ標準の曲線と平行している。ここ2ヶ月の増加率がかなり少ないからこの先心配だけど、今はミルク足さなくてもいいくらいなんだろうと思う。元気だし。

ミルク足すかどうかは、来月の増えを観察して考えることにしよう・・・。

首の据わり、その他の発達は問題ないとのこと。よかった。

問診で、気になる点として「体のそり」「つっぱる」に丸をしたので、助産師さんがDaiの体をチェックしてくれたけど、それほど問題になるほどではない、とのことだった。「どうして体をそったり足をつっぱることはよくないんですか?」と聞いたら、足ばかりに筋肉がついて、腕に筋肉がつかず、はいはいがなかなかできなかったり、大きくなっても手に力が入らなくて字を書く時に筆圧がかからなかったり、指先が不器用だったりする心配がある、ということだった。そういう場合は、抱っこの仕方など工夫して関わってい必要があるそうだ。確かにこの子は足の力ばかりが強くて、腕はあまり使わないから、ちょっと心配だなー。これからうつぶせのトレーニングをもっとやらせることにしよう。

Daiは会場で一番といっていいほど小さかったけど、周りの4ヶ月の赤ちゃんと比べると動作や表情が少ししっかりしているように見えた。ダテに1ヶ月多く生きてるわけではなさそうだ。

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つかむ にぎる ねじる

最近、Daiはどうやら自分の意思でものを手で掴んでいるよう。

みていてますます面白い。そして、その成長がつくづくうれしい。「ちっともモノがつかめないなあ」「おもちゃに興味ないのかなあ」と思っていた2ヶ月ほど前、こんな姿が想像できなかった。

その1 朝、隣で寝ている私のくちびるをつねりあげる(イタタタタ・・・)。私がいつまでも寝ているので起こしてくれるらしい。

その2 おっぱいを飲み終わると、じっと乳首を見つめる。そして、おもむろに乳首をつねってひねる。まるで蛇口をひねるように(これもイタイ!)。

その3 お気にいりの卓上メリーに手を出す。つかんで、振り回して、ついにメリーを倒す。

その4 食事の時、私の膝の上にいることが多いDai。私が持っているご飯茶碗に手を伸ばす。

(食べている私の口元も凝視する。食べ物に興味が出てきたか?そろそろ離乳食始めていいのか?)

その5 バスタオルを使って私の顔を隠して、いないいないばあ~をやってみせていると、Dai自らタオルの端を掴んで、パタパタ開けようとする(←「セルフいないいないばあ」)。私の顔をタオルから出しては、「うひょっうひょっうひょっ」と大喜び。

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不機嫌つづき

今週末Daiはどういうわけかずっと機嫌が悪かった。機嫌の悪い時のDaiは目を合わせてくれない。目を合わせようとすると顔をぷいと背ける。目を伏せる。笑うことも少ない。こんな日が続くと、「わたし嫌われているのかな」と正直めげてしまう。

前は赤ちゃんてこんなものかなと気にしていなかったけど、何人かの同じくらいの月齢のママ友に聞いたら「目を合わせないっていうのはないなー」と言っていたので、Daiもいつも目を合わせてわらってくれたらいつも楽しいのに、とがっかりした。ちょっと心配になってネットで調べてみると、「ママと目を合わせない赤ちゃん」というのが結構いるらしい。結構いるのかもしれないけど、うちの子はそういうカテゴリーになるのかと思うと、ブルーになった。「ママが嫌いな赤ちゃんはいない」「顔を背けてしまうのは、お母さんが好きすぎるから。(←好きなのにどうしてそういう行動になるのか理解できない。赤ちゃんらしくない行動じゃない?)」という専門家の解説も。まあとにかく、調べてみて、大きくなるにつれてそういうことはうそみたいになくなるから、今は全く気にしなくていい、という結論に至った。異常ではなさそうだから、心配はないのだろうけれど、でもぷいと顔を背けられ続けて、平気なわけはない。赤ちゃんの笑顔は、疲れを吹き飛ばしてくれるほどかわいい。いつも見せてくれたらどんなに癒されて、楽しくなるだろうと思う。いや、笑ってくれなくても話しかけたらこっちをじっと見てくれるだけでも、すごく嬉しい。私のことどういう存在だと思ってるのかなぁ。一生懸命おっぱいあげてるのにな・・・。というわけで、今週末はすごく疲れた。

そんな疲れた週末だったけど、ひとつよいことがあった。キッチンに立っているとガラガラという音がする。振り返って見たら、Daiが、プレイマットについているガラガラのおもちゃを、両手でにぎって胸の前で一生懸命振っていた。びっくり。Daiが自分の意思でものをつかんだりするのを見たことがなかった。おおー、いつの間に成長したな。「よく自分でできたね。えらいえらい。」とほめほめしてあげた。でもやっぱりプイ。目を伏せられた。。。お母さん悲しい。

2日間機嫌の悪かったけど、日曜の夜、お風呂から出たら治った。話しかけたら目を見るし、あやしたら笑った。いつものDaiに戻ったよう。なんだったんだろう??

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はじめまして息子です。

Utsubuse080210

2007年9月13日に生まれた息子のDaiです。初めての子どもです。

予定日は10月16日だったから、1ヶ月ちょっと早く生まれました。

2204g、低体重児の未熟児の早産児です。NICUを経験しました。

発育については、修正月齢(マイナス1ヶ月)でみていただければと思います。

育児情報を見ても、ママたちの話を聞いても、

わが子の発育があまりにかけ離れているので、参考になるようなならないような。

「心配・・・」と「大丈夫!」のいったりきたりです。

わが子のこととなると、マイペースを保つのって難しい。

新生児の頃から超泣き虫で暴れん坊、今のところ元気なのが何よりです。

よろしくお願いします。

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