気づけばもう6月。関東は今日で入梅してしまった。
パソコンが調子悪くてしばらく更新できなかった。入力しても消えてしまったり(涙)。そうこうしているうちにDaiはどんどん進化。でも何がどう進化したのか書いておかないと細かいことは思い出せなくなっている。最近のDaiは毎日が記念日状態、記録しておかないともったいないなぁって思う。
さて、更新していなかった間に起きた事件といえば、乳腺炎になったことである。
いままでおっぱいガチガチや白斑は絶えなかったのに、乳腺炎にならなかったのが不思議だが、これがはじめてだった。乳腺炎の経過は、以下のとおりである。
1日目 Daiの2本目が下に生えてきてから左の乳首が痛かった。ガブって噛まれているわけではないのに、吸われている間ずっと痛くて、そのうち吸われてない間もひりひりちくちく痛くなってきた。でも見た目なんともなってない。とがった歯が当たって痛いのかなぁ、歯が生えてくると授乳ってこんなに痛いのか、みんなよく続けているなぁ、なんてのんきに思っていたのだが、これが乳腺炎の始まり。考えてみれば、歯が当たるのが左乳だけってのは変なのに。
2日目朝 そのうち、おっぱいを吸わせると左の乳首がもう我慢できないほどの激痛で、とてもじゃないけど授乳できなくなった。だって、まるで吸われるたびに、乳首をはさみでジョキジョキ切られているみたいなんだもの。で、乳首の先をみるとでっかい白斑が!でも、こんな痛い白斑は初めてで、なんかおかしいなーと思っていた。しかも、今まで調子がよくてほとんど白斑できたことのない左なのでがっかり・・・。
2日目昼 吸わせられないせいか、左乳がガチガチに固くなってくる。寒気がして熱が出てくる。おきていられないのでとりあえず寝る。と、もう仰向けに寝られないほどおっぱい全体が痛い。横向きになっておっぱいを刺激しないように丸まって寝る。ついで、体の節々が痛い。頭もガンガン痛い。とにかく体中が痛い!熱は38.2度。
2日目午後 これがうわさの乳腺炎か。吸わせていれば治るらしいけど、こんな痛いんじゃもう無理!でも、こんなときに限って土曜日の午後。かかりつけの母乳外来に電話すると、時間外でも見てくれるという。マッサージして、白斑をしっかり開通。おっぱいがジャブジャブでたところで、「早目に対処したからもう大丈夫。乳首の痛みも減ったはずだから、後は吸ってもらえれば明日の朝には熱が下がりますよ。」その後いつもと同じく授乳。
3日目 次の日も熱下がらず38.4、頭も相変わらず割れるように痛い。熱さましと炎症を抑える薬をもらう(夫に取りに取りにいってもらった)。授乳はしていいらしい。おっぱいの白いところが2箇所赤くなって少し硬い。ここが炎症を起こしていたのか。夕方薬を飲んだら、熱も痛みもすぐに引いた。おっぱいの赤みと硬さはまだ残っている。
これで、今回の乳腺炎はおしまい。原因は・・・、
ここ一週間で、
○風邪なのに、ほぼ毎日出歩いてた。
○油断してチーズケーキを食べた。(おつきあいで手作りのケーキ。おいしくいただいてしまった。)
○さらに油断して菓子パン(蒸しパン)を食べた。(夫の食べ残し。目の前にあるともうダメ。)
だと思う。これがひとつだったら、おっぱいガチガチくらいで済んだと思うけど、重なったからだったと思う。ひとつOKだと「お、意外と大丈夫じゃん!」と、次々に気を許してしまう私の弱い性分のせいだと思う。。。
だって、甘いもの食べたいんだもん。しばらく、甘いものはもちろん、肉も魚も禁止だそうだ。はぁ~。
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