カテゴリー「1歳1ヶ月」の記事

卵克服

最近、Daiに卵のアレルギー反応がなくなった。卵そのものを食べさせたのは1歳の誕生日を少し過ぎた頃だったのだけど、口の周りに赤い発疹が出たので、しばらく食べさせてなかった。先月(1歳3ヶ月頃)ふと卵の入ったお菓子をあげてみたら何も出てこなかったので、卵料理を食べさせてみたら、やっぱり何も出なかった。思ったより早く卵を克服したみたいだ!よかったー。

2歳くらいまでに出なくなることが多いと聞いていたから、そのくらいまでに治るだろうと気楽に考えていた。それに、今まで卵が食べられなくてもそれほど不自由ではなかった。今は卵不使用のお菓子はたくさん売ってて、我が家の食事も和食中心でそんなに卵が必要なかったというのもある(ワンパターンってのもあるけど)。出産前は、食物アレルギーが出たら苦労するだろうなと不安に思っていたけれど、0~1歳の間はみんなが食べてるのに自分だけ食べられない・・・といって本人が悲しい思いをすることもない。

これからは友だちにもらったお菓子も気にすることなく食べられる。食事のバリエーションも増えるかな??

長くなるけれど、1歳1ヶ月の頃にブログの下書きに書いた文章がアップされずに残っていたので、参考までに以下に載せておく。(やっぱり発疹が出た時は慌ててたなぁ…)

--------以下は2008年10月25日に書いた文章----------

Daiは、卵白を食べると口の周りに赤い発疹ができる。食べてすぐに発疹が現われ、30分くらいで消える。大学病院の主治医も、近所の小児科の先生も、時々(大学病院の主治医は2日おきと言っていた)卵を少量食べさせて、慣れさせるように、ということだった。大きくなるにつれて、出なくなることがほとんどらしい。

それで、さっそく土曜日の昼、全卵の入ったチャーハンを作り食べさせてみた。タマゴの量としては、4分の1か5分の1かくらいだったと思う。すると・・・、口の周りにいっぱい赤い発疹が出た。30分たっても消えるどころか、どんどん広がって、目の周りは腫れて真赤、ほほの発疹にはぷちっとした突起ができてて、前の発疹とはちょっと違う様子。目も痒いらしくこすりまくる。白眼が真っ赤になっていた。そのうち、せき込んで泣き出した。
なんか、怖い。
医者に行くべきか。ショック状態ではなさそうだし、見せたところで何にも処置はなさそうだけれど・・・。行ったとたんにおさまりそうな気もするが・・・。

行くべきか少し悩んだ末、大雨の中、近所の小児科に行ってきた。

案の定、「まぁ、時々、少しずつ食べさせて慣らしていくしかないですね。」と言われて、
特にどうこうするわけではなかった。息ができない、といったアナフィラキシーでなければ問題ないらしい。一応、見せておいて落ち着いた。

プチプチした赤い突起は、次の日も消えず。消えないからじんましんというより湿疹なんだろう。顔に赤い湿疹がいっぱい残ってしまって、凹んだ。
こんなの食べさせるたびに出るの、やだなー。慣れさせなくてもいいなら、大きくなるまで(2歳くらいまで?)食べなくてもいいなら、食べさせたくないなあ。
今は、卵アレルギー対応の食べ物が結構売ってるし。卵入れなくても、蒸しパンもお菓子も作れるし。食べても食べなくても、大きくなれば収まる気がするんだけど。どうなんだろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今シーズン初風邪

今週Daiはずっと風邪だった。寒くなって初めての風邪。とめどなく出っぱなしの鼻水に始まり、その次にごほごほと湿った咳が昼も夜も続き、おとといからは熱。こじらせてしまったようだ。耳鼻科で薬出してもらってたのにな。それから抗生物質が出て、今朝には熱が下がった。でも、耳の中をみてもらったら片耳に少し水がたまっていて中耳炎になってた。あーあ。

かわいそうなDai。咳が激しくて、夜も苦しいのか起きて、私の上に乗っかって泣いていた。見ていて辛いものだ。しかし、具合の悪いDaiの世話はいつもよりもずっと手がかかるからこちらもへとへとである。私のほうは葛根湯と気合で何とか倒れずに今週を乗り切った。Daiも今日には回復してきて、元気すぎて困るくらい。家じゅうを走り回って顔面ぶつけてた。

今回は軽い中耳炎ですんだからよかった。この冬無事に乗り切るぞー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ただいま卒乳中

いよいよDaiはおっぱいを飲まなくなってきた。おっぱいくれくれ攻撃が一日一回あるかどうか。お風呂でおっぱいを見ても触ろうとしないし。

全然飲まない(欲しがらない)なと気づいたのは、11月8日(土)のBBQパーティの日。その日はDaiは朝と昼に飲んだきり、夜は飲まずに寝てしまった。じゃあ、この機会に卒乳(断乳かな?)させてみようかと、突然、無計画に卒乳(断乳)を図ることにした。

次の日から、本人が「くれくれ~」と要求しない限りなるべく授乳をしないように気を付けた。というのも、今まで、泣くと(お腹がすいているわけではなくても)おっぱいをくわえさせたり、おっぱいが張ると「飲んで~」と飲ませてたりしたから。(授乳回数といっても私が勝手にやってたと思えなくない回数である。。。)

そしたら、一日の授乳回数が3回、2回、2回、1回・・・と減っていった。6日目の今日も早朝の1回のみである。ちなみに、その1回も私からDaiに飲んでもらったようなものだ。早朝泣きがあり、私が眠くて辛かったので、添い乳で眠りに陥らせたから(こういうとき便利だ)。

最初の日は、おっぱいがガッチガチに張って辛いので、「飲んでほしーー!!」と思ってしまい、Daiよりも私の我慢が持つか心配だったが、日を追うごとに徐々に張りが少なくなり、今日は全然痛くも重くもない。

徐々に生産をやめているらしい。さみしいもんだ。

Daiの方は、自然におっぱいを卒業しているようだ。本当に不思議だ。お兄ちゃんになったんだね。。。

私の方が、何の心の準備もなかった。さびしいだろうなと思っていたが、やっぱりさびしい。もう子どもにおっぱいすること一生ないかもしれないなぁと思うと、感傷的な気分に。何事も最後と思うと名残惜しいものである。おっぱいについては辛いことが多かったけれど、振り返れば本当にあっという間だった。。。

もう終わったみたいな振り返りをしているが、まだ完全に卒乳したわけではない。気が向いたら飲んでもいいよ、とゆるゆるでいこうと思う。Daiというより私の卒乳かも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

食べる練習なのだ

Dsc02856_4   Daiが食べなくなって約1ヶ月、うんちの量が少なくなってきた。食べるのは、相変わらず炊き込みごはんとポタージュ状の野菜。栄養的には何とか間に合っていると思うが、量が何しろ少ない。今までの半分以下。しかも、離乳食初期のようなものしか口にしないので、こんな1歳で大丈夫?!と心配になってきた。気のせいか見た目もやせてきたみたいだし・・・。さすがにこれはまずいと思い、手抜き主義の離乳食を見直して、すこし工夫してみた。

工夫し始めて早くも3日くらいで、だんだん食べるようになった。食べなかった時期よりもご機嫌になったようだ。ここのところ食べたくない食事ばかりでお腹がいっぱいにならなかったんだろう。かわいそうなことしたな。

工夫したのは、次の通り。

・ 1回の食事に、手づかみ用、自力スプーン&フォーク用のご飯かおかずを多めに用意して、なるべく自分で好きなように食べさせる。ほとんど口に入らないけれど、お構いなし。

・ スモックをつけて、思い切り散らかせるようにし、好きなように食べさせる。

・ 食事の間におやつなし、できるだけ食事の間の時間を空ける。(昼食や夕食の時間をずらしてまで、お腹がすくのを待ってみた)

・ 昼間のおっぱいもできるだけやめる。(飲みたくなったらお茶や牛乳を飲ませてごまかし)

・ なるべく毎日外遊びで疲れさせる。

・ Daiが嫌いになったかぼちゃやジャガイモなどほくほくしたものは、スプーンに少しだけ載せる。お茶をこまめに飲ませながら食べさせる。→食べた!

このやり方がよかったのか、単に今までどこか体調が悪かったのが(確かにあまり元気がなかったみたい)、調子良くなって食欲が出たのか分からないが、ほぼ3食完食するようになった。いや、床に落っこちてる量もかなりだが。スプーンやフォークも、やらせてみると3日くらいで自分で口に入るようになってきた。今のところ掬うのは難しいらしい。スプーンを「おい、すくえ。」とばかりにテーブルに置いたり私に渡したりするようになった。驚き!今まで絶対に離さなかったのに。私がちょっぴりご飯をのせて(くっつけて)やると、スプーンをひっくり返すようにして口に入れる。なかなか様になっている。

学習なんだなあ、離乳食って食べる練習なんだなあと、改めて気付かされた。離乳食はなるべく手をかけずに、という主義だったが、ワンパターンすぎたかもしれない。Daiが食べなければ私にもストレスだし、Daiも食事の時間が楽しくなかったに違いない。Daiの成長に合わせて調理法も食べさせ方も変えてやらなければと反省。

しかし・・・、一日中ご飯の準備と後片付けばかり、本当に手間がかかる!!こんなにしなければ食べられるようにならないのかね・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

これも人見知り

3連休の土曜日、知人の家でシュハスコ(ブラジルのBBQ)パーティがあった。夫の会社でブラジル関係の仕事をしている人やその友人、友人の友人(我々もそのクチ、夫はブラジル関係の仕事ではない)、会社のブラジル人たちが集まって、おいしいブラジル料理を食べ、久々にブラジル話に花を咲かせた。Daiも参加させてもらった。子どもはほかに3人いて、Daiが一番小さかった。いろんな人に「かわいい、かわいい」と連れて行かれ、代わる代わる抱っこしてもらって、私は超楽チン、ずっと肉にパクついていた。子ども天国ブラジルいいねぇ。

みんなにDaiのこと「おとなしいね」「人見知り全然しないね」と言われた。もう、みーんな口をそろえて言う。

「いえ、泣かないんですけど、あれでも人見知りしているんですよ。」と言ったりしたが、「えぇーっ、そうですか?落ち着いていていい子ですねぇー。」「こんなおとなしい子は珍しい。」なんていう人もいた。

言った人は褒め言葉のつもりなんでしょうけど、こちらは、Daiのこういうところが本当に心配だ。

おとなしい、まあそれはそうかもしれない。パーティの間、全然泣かず、声さえも出さなかったから。でも、これは知らない人に囲まれたり抱っこされていて緊張して声も出なかったからなのだ、たぶん。表情も硬くて、パーティの間ほとんど笑わなかった。Daiはうちではおしゃべりだしずっと笑っているから、私には別人(別の子?)のように見えた。かといって、私や夫が抱っこしてやってもうれしそうにするわけでもなく、それどころか顔を背けたり目をそらしたりする(また始まったかって感じ)。これがDaiの赤ちゃんらしくないところで、すごーく怖いとか私と離れてさびしい等の不快な体験をした時、泣かないのである。そしてそういう体験の後は、私や夫に目をそらしたりすることで不満を表わす。新生児の時からそうだった。普通は他の人に抱っこされて嫌だったら泣くんだろうに。気持の表わし方がストレートでなくて、変わった子だなあと思う。よく「おとなしい」と言われてしまうので「おとなしいと先々損するぞ!」と心配になる。「キーキー言わない車輪には油は差されない」って言うでしょう、どこかの国のことわざでも。怖い時いやな時は素直に「ウワーン!!」と泣いてほしい、と思ってしまうのであるが、ないものねだりだろうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

穴場発見

外遊びをさせたいが、Daiはなんでも口にいれるし、全身砂まみれ泥まみれになるので、おっくうでなかなか出かけられない。外はまだ蚊が多いのでそれもおっくうな原因である。Daiのデリケートなお肌は、虫刺されの跡が化膿するので、とびひになりやすいのである。でも、最近いい場所を見つけた。近所のデパートの3階にあるテラスである。芝生だから、転んでも痛くないし、そんなに汚れない。しかも、素晴らしいことに蚊がいない。デパートだから犬のフンとかゴミもない。授乳室があって、おむつ替えも心配ない。他にも同じようなアンヨの赤ちゃんを遊ばせているママさんたちがいて、おしゃべりもできる。といっても、そんなに混んでいないのもよい。穴場である。そんなわけで、天気のいい日は歩いて15分ほどのデパートにせっせと出かけている。といっても週1、2回がせいぜいなのだが・・・。

芝生で走り回るDai。Ca350166_3

Ca350167 Daiは、おとなしい女の子が好き。落ち葉を拾っては、ニコニコと女の子に近付き「どーぞ」とアプローチしている。同じくらいのアンヨの子、年上のお姉ちゃんへと・・・。だいたい無視されるか、逃げられるかだけど。めげずにしつこくニコニコ迫っていくのが哀れである。

←左写真「女の子に逃げられたDai」。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

牛乳じゃばー

そういえば、このブログの検索フレーズランキングで「Dai語」が上位に挙がっているのだけど、「Dai語」って最近TVでよく見る歌手のDAIGOさんの「・・・うぃーっしゅ」をDai語というんですね。知りませんでした。なんで「Dai語」で検索するのかなーなんて思ってました。それで検索してきちゃった人、ごめんなさーい。

Daiは、あれからまったく食べないというわけではないが、波がある。いっぱい食べる時もあれば一口も食べない時もある。野菜は煮ものとか、「野菜野菜」したおかずは食べなくなってきている。少しでも硬さがあると、みじん切りになっていても、口からべーっと出してしまう。前はイチョウ切りの人参だって大根だって、サイコロのジャガイモだって食べたのに。かぼちゃなんて柔らかいのに、口に入って0.01秒でベーっである。ご飯と炊き込んだものならよくて、今はほとんど3食、野菜も海藻もみじん切りにした炊き込みごはんである。

この時期は、固定的な好き嫌いではなく、食べむらが出てきて、同じものでも食べるときと食べないときがあり、長い目で見るといろいろ食べていることになるから、あまり心配しないように、とどこかの育児情報で読んだ。1歳違いの甥っ子も、「トマトブーム」「バナナブーム」とかがあって、ブームが去ると全然食べない、という時期があった。

好き嫌いが決定したわけではなさそう、ということで少し安心し、食べないときは「好きにせい」とのんびりやっているつもりである。

でも、こないだは私にしては珍しくDaiにムカついて、つい意地悪してしまった。

下にご飯を投げ落とすのが続いて、「もー、もったいない!」と怒りのボルテージが上がり・・・、そんな中、

牛乳をコップで飲ませたのがよくなかった。Daiは牛乳が入ったコップを振り回そうとして、私はそれを抑えようと必死だった。で、顔にかかったら、(Daiは顔が濡れるのが嫌いなので)学習してもう振り回さないだろうと思い、わざと顔にかけてやった。Daiは顔面牛乳で真っ白になって、一瞬固まったあと、ぎゃああああ~と大泣きした。

あまりにも哀れで、かわいそうな姿だった。というか、私Daiをいじめてしまった・・・と心が痛かった。ごめんよ、Dai。

口に入れられるのもつまらないらしい。自分でスプーンを使いたそう。スプーンって使わせたいけど、食べ物散らかりそうだし、口にほとんど入らなそうだなぁ。またひと波乱ありそうだ。そろそろ、使いやすそうな子ども用のスプーンやフォークを用意しようと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

病院卒業

Dsc02823_3 月曜日は、大学病院の定期健診だった。1歳児健診は先月近所の小児科で受けたが、今月はDaiの修正月齢で1歳。身体的には今月が誕生日である。それで新生児からお世話になっているNICUの主治医にも診てもらうことになっている。

体重は8040g、身長は72cmに。

やっと8キロ越えだー。やったー。

先月身長が平均ゾーンに入ったのに続き、体重もゾーンの下の方に入ってきた。うれしぃぃ。1歳になっても平均に追いつかないだろうと思っていたが、誕生日を過ぎてから「増え時」スイッチが入ったらしい。

最近、あまり「小さいね!」「細いね!」と言われなくなった。Daiのスモールボディは、同じくらいの月齢のママにびっくりされることが多くて、はじめての人にはそう声をかけられることが多かったが、最近はそうでもない。自分から「うちの子小さいんですよ。」と先に言い訳っぽく言うのもやめようと思う。

体格が順調に大きくなっていること、誕生日を過ぎてから数え切れないほど歩くようになり、言葉もカタコト言うになったということで、主治医の先生も少々驚いていた。おかげさまで発育、発達ともに問題なしである。

以前相談した、「視線をそらす」ことについても聞かれた。今でもそういう日はある。実はおとといもそうだった。朝から忙しくてあまりかまってやれない、泣いたまま泣き疲れて寝てしまった、そういうことをきっかけに一日とか半日とか、視線をそらしたり、顔をそむけてこっちを見ないことがある。怒りとか悲しい気持ちと関係があると思う、と先生に話した。それを聞いて、「あまり心配のないものでしょう」とのことだった。前は、もしかして自閉症ではないかと気になっていたが、意図して「こっちを見ない」と思える態度を見ているとそうではないだろうと、私もそう思う。今はあまり心配していない(それにしても不思議な子だ・・・)。

そのほかには、最近分かった卵白アレルギー(口の周りに発疹が出て30分くらいで消える)と下痢便(あと緑便)になりやすいことについて相談。

・卵は2日に1回くらい、少量卵を使った料理やお菓子で慣らす。

・緑便は、緑色の胆汁。まだ消化器官が未熟で脂肪を分解しきれないために胆汁が出る。脂肪を控えてみては(普段ほとんど油や脂肪を使ってないんだけど・・・?)。

とのこと。

質問はこれくらい。そういえば以前ほど先生に聞くことがないなぁ。

「もう心配ないですね。これで、卒業しましょう。」

と主治医の先生が言って、これにて、退院後1年間続いたフォローアップ健診は終わりになった。

身体計測で一緒になった赤ちゃんは、鳥のヒナみたいに細くて小さくてかわいかった。懐かしい大きさだと思って聞いたら、体重2100gだそう。ちょうどDaiがNICUを退院したときと同じくらいのサイズである。Daiと赤ちゃんがベッドで並んだら、Daiがガリバーみたいだった。1年でよくぞここまで大きくなったものだ。

(写真は、「狭い所好きのDai」)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Dai語3

おしゃべりがますます激しい。何を言っているか分からないけれど、言いたいことがいっぱいあるらしい。真似する言葉、意味のある(意味がわかりつつある)言葉も少し増えた。

○「おかーさん」「かーちゃん」

最近やっと「おかーさん」がマイブーム。独り言でいうときもあるし、私を見ながらいうときもあり、私の喜ぶ反応を見てだんだん意味がわかってきているよう。でもじつは、結構「かーちゃん」が多い。これは恥ずかしい。私が冗談で「かーちゃんうれしい」とか言ってるから真似したんだろう。ブロックをどうぞしながら「かーちゃん!!」と叫ぶ叫ぶ。「おかあさんでしょ」と言い直してるのだが・・・。かわいいけど、おかあさんと呼んでほしい。

○「どうぞ」

これも、モノを渡しながら(私のまねして)たまに「どーぞ」という(いつも言うわけではない)。こないだは「おかーさん、・・・どーぞ」。と言った。まぐれだったとは思うが、えらい。

○「いっちゃった」

夫が朝「バイバイ」と出勤した後、私が「行っちゃったねぇ」と言うので真似らしい。「いっちゃった」は、「落ちちゃった」と混同して意味もなくよく言う。こないだ、夫が出て行ったあと、「おとーさん、…いっちゃった。」とため息交じりに言った。これも偶然っぽいけれど、あまりにぴったりしていて笑ってしまった。

○「いた」

人を指さして「あった!あった!」を連発するので「いた!」と言い直してやっているうちに、今度は「いた」を連発するように・・・。

○「やだ」

意味が分かってるか不明だが、時々言う。ご飯のとき、「やだ」と言って口を閉じられるとちょっとムカッ。

○「うさちゃん」

うさぎのぬいぐるみに言う。このぬいぐるみを特別に気に入ってるわけでもないのに、なぜ覚えたのか疑問。

最近は、「おとうさん」「おかあさん」に続いて、「○○ちゃん」「○○さん」がブームで、なんでも名前を言いたがってるようだ。コップの周りにぐるりと描かれている動物を指さして「これは何?」とばかりにぐるぐる回して見るので、「ろばちゃん」「ぶたちゃん」「うしさん」とか言ってやっているのだが、うまく口が回らないので「ちゃん、ちゃん」と言っている。 Dsc02833_6

| | コメント (2) | トラックバック (0)

さよならハイハイ

そういえば、Daiは今日一度もハイハイしなかった。そういえば、昨日もハイハイしてないかもしれない。

私が洗面所にいくといつもハイハイで廊下まで追ってくるのに、立って歩いてやってきた。

私が四つん這いになって逃げるふりをしても、Daiはよたよた歩いて追いかけてきた。ハイハイの方がずっと速いのに。。。

もうハイハイしないのかなぁ。すでにハイハイ姿のDaiが懐かしい。ちょっとさみしい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

動物園に行く

Dsc02817  今日で1歳1ヶ月目に。この1ヶ月は1歳という節目を迎えて何かと感慨深い1か月だったなあ。イベント尽くしでちょっと忙しかったし。今の時期Daiはいいペースで大きくなっていて、体重を計るたびに数字が増えている。今は「増え時」なのかもしれない。大きくならないときは、食べ物や体調にあれこれ気を遣っても、Daiがモリモリ食べても、ちっとも増えないのに、「増え時」になると今までと変わらない生活であっても(最近むしろあまり食べないのに)勝手に増えていくようだ。成長スイッチがカチッと入った感じ。

この3連休は予定なしでゆっくり過ごそうと思っていたが、いい天気が続いた3日目、どこかに行かなければもったいない気がして、午後から突然動物園に出かけた。家からまあまあ近場の野毛山動物園に。無料なのが素晴らしい。

でも(Daiには)ちょっと遠いわりに、気楽にあまり準備をせずに出かけてしまったので、Daiが行きと帰りの電車で超大泣きし、私も夫も疲れてしまった。たぶん眠たかったのと、お腹がすいたのとで。

おやつを持っていけばよかった・・・。しかも授乳場所も考えてなかった・・・。お出かけの初歩的ミスである。結局地下鉄を途中下車して、デパートの授乳室でおっぱい休憩した。

動物園に着いたころにはDaiはぐーぐー寝てしまい、かわいいレッサーパンダは見せられなかった。途中で目を覚まし、キリンとトラとサルには、目を見張って指差ししたり、何やらおしゃべりして見ていた。ちゃんと見えているらしい。興味も持っているらしい。

そういえば、最近、動物のイラストや写真やTV、ぬいぐるみにえらい反応するようになったんだよなあ。前は果物や野菜の写真が好きで、動物には全然反応しなかったのだが、急な変化である。今では、自分のコップに描いてある動物のイラストを一つ一つ指さしして何やら言ってたり、TVの動物番組でサルが出てくると大興奮し、TVにかじりついて「あっきゃ~~~!!」と叫んだりする。知識が広がって、興味もわいてきたんだろうなあ。今日の動物園の体験でも、Daiの辞書に何やら新しい項目が増えたに違いない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)