園庭開放
お天気がよくて暖かい!友だちに誘われて、午前中近くの市立保育園の園庭開放にでかけた。近くのといっても、歩いて丘を越えて25分の保育園である。なかなか面倒で行けなかったのだが、友だちと一緒ならとがんばって出かけられた。出不精を誘ってくれてありがたし。
庭は、柔らかくてきれいな砂が敷き詰められていて安全。石じゃりじゃりの公園とは大違いである。それに、外遊び用のおもちゃもいっぱい。
Daiは、お友だちを押しのけて、おもちゃのブルドーザーが入ったかごにまっしぐら、ブルドーザーをかごからどんどん出して、そのうち1つをぶーぶー動かしてた。そのあとは三輪車を乗り回し(押してるのは私)、大よろこびだった。
お友だちの女の子は、ゆっくり周りを観察した後、ベンチに座りテーブルでじっくり砂(おもちゃで砂を型押し?)遊び。女の子はおとなしいのか、個性なのか、全然動きが違うんだなあ。
この保育園には同じマンションの友だちの女の子もいる。庭から「○○ちゃーん!」と呼んだら、窓のところまで出てきて「おっ!おっ!」とびっくりした顔で指さししてくれた。「あれ、Daiのおばちゃんだ!」とでも言うように。ちゃんと私が分かるらしい。1歳4ヶ月になるDaiの幼馴染。すごいなあ、もう誰だか分かるようになってきたんだなあ。ママの代わりにおばちゃんが授業参観に来たよ。
教室はいくつかあって外から眺めさせてもらったが、紙芝居してたり、着替えしてたり、散歩の準備してたり、ご飯を食べさせてたり、どこも忙しそうだった。でも保育園はさすがプロ集団、何から何まで子どもに合った作りで安全そうで清潔、先生たちもあの手この手で相手してくれる。こんなところで毎日育ったら、すごい刺激になるだろうな…。風邪やら病気の感染の心配さえなければ、預けてみたいところだ。ま、高倍率で入れないんだけど。
1時間ほど遊んで、Dai達は全身砂まみれ泥まみれ爪の間まで真っ黒である。このキタナイ子をどうやってベビーカーに乗せて帰ろうか・・・。手を洗うそばからおもちゃを触るからまた砂まみれである。しかも、どういうわけかこの日は頂き物のの素敵な革靴で出かけてしまい、縫い目も真っ黒になってしまった。失敗、失敗。砂遊び用の合羽みたいのを着てる子もいた。うちもそういうの着せてこようっと。
帰り道丘の途中でお腹がすいて目が回ってきた…。「朝はがっつり食べてきた方がいいですよっ!」と友だちのママ。はい、これからはそうします。
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